京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2012年06月01日

高台寺遺芳庵

けさはやく、高台寺遺芳庵の特別茶会に行ってきました。

まだ拝観が始まる前の静かなお寺に、特別に入らせて頂き、普段見学も出来ない遺芳庵に入れていただき、しかも一服頂ける機会は、またとない貴重な体験でした。

お天気も良く、風も爽やかで、二畳あまりのお茶室に、客は三名のみ、それでも狭苦しく感じないのは、吉野太夫好みの大きな丸窓のせいでしょうか。

その後、お庭を拝見した後に入った喫茶店では、圓徳院のご住職がいらっしゃって、いろいろお話をさせていただきましたが。これもいい思い出となりました。  


Posted by 山名騒然  at 16:04Comments(0)お茶のお稽古日誌

2011年02月17日

明月舎のお茶会

前日からの雪も夜中にやみ、庭にうっすらと残る程度で、雪見の茶会とはなりませんでしたが、来てくださるお客様の足元が危なくなくてよかったです。

さて今回のお席、いくつも見どころはありますが、やはりなんといっても本席の掛け物。清厳和尚の「山形柱杖子」。 「さんぎょうちゅうぞうす」と読み、山から切り出したままの杖の事だそうですが、深い意味があるのでしょう。席中では、「ありのままで良い」というようなお話がされていました。書は、大きく、太く、伸びやかで、まさに「飾り気のない、ありのまま」という感じでした。

さて、次は、「大講堂」の釜でしょうか。春の気配は感じられますが、まだまだ寒い季節、大きくて、タップリした釜、口も大きく、蓋を開けた時の湯気から、暖かさを感じて頂けたのではないでしょうか。

次は、お菓子。桂の中村軒さんの「蒲公英」。黒砂糖のキントンですが、雪に見立てた白い麩焼のあられの下に黄色い物が見えます。

その他、三成棚に竹泉の赤絵の水差し。榊原紫峰がめづらしく焼き物に絵付けした菓子器などなど・・・。

お菓子がぎりぎりだったので、社中はだれも頂けませんでしたが、それだけが心残りの一日でした。  


Posted by 山名騒然  at 09:53Comments(0)お茶のお稽古日誌

2010年10月10日

金毛院お茶会が終わりました。

金毛院のお茶会もお陰さまで無事終わりました。
心配していたお天気も朝方には雨も上がり、午後からは日差しも出て良いお茶会日和になりました。

今回のお茶会のメインは「やつれ釜」と藁灰の灰形

藁灰は、稲の藁を蒸し焼きにしてじっくりと炭化させたもので、10月の風炉の(なごりの季節に用いられます。欠けたもの、不揃いな物にわびを感じる心なのでしょう。私なんかにはまだまだそんな風情は醸し出せませんが、お茶席に入っていただいた方には少しは感じていただけたのではないでしょうか。

この灰形は社中の先輩がぜひやってみたいと名乗り出られて実現したのですが、前日準備に持ってこられた時に車中で傾いて台無しになってしまい。昨日もう一時藁灰を作ろところからはじめられたものです。

今回使った藁は今年の藁ですが、夏の猛暑で収穫が遅れ気味で調達するのに苦労されたそうです。また、もち米の藁がいいとかで、その藁のもち米でついたお持ちがおみやげとして特別に配られました。

また機会がありましたら、みんなでチャレンジしてみたいですが、その前にベーシックな灰形ができるようにならないといけませんね。

次回は1月9日(日曜日)真如堂です。寒い時ですが、よかったらまたお越しください。  


Posted by 山名騒然  at 21:15Comments(0)お茶のお稽古日誌

2010年02月14日

金毛院のお茶会

今日は金毛院のお茶会でした。
金毛院は法然院のすぐお隣にあるお寺で、淡々斎肝いりで出来た月釜だそうです。

四畳半のお茶室からは吉田山や京都市内が眺められる気持ちのいいお茶席です。

今回席主をされた方は、昨年大きなご病気をされ、4ヶ月あまり入院されていました。
それがお茶会が出来るまで回復され、ご本人も大変喜んでおられました。私もひょんなことでご縁があり、今回お手伝いをさせていただきましたが。他の社中の方とご一緒するのは初めてで、いつもとはまた違った緊張感もありましたが、少しわがままも言わせて頂いて、3回もお点前をさせていただきました。  


Posted by 山名騒然  at 21:16Comments(0)お茶のお稽古日誌

2009年09月17日

北野天満宮 明月舎のお茶会

7月のお茶会に続き、9月15日は北野天満宮の明月舎でのお茶会でした。
明月舎の月釜は、裏千家、表千家、藪内、速水流などのそうそうたる方々がされる、格式のある月釜で。毎月1日と15日にあります。

さて、今回の趣向は風炉と釜でしょうか。

風炉は本来は火鉢として作られたもので、耳に鬼面が彫られています。また、釜の耳は兔です。取り合わせとしてはなかなか面白いのではないでしょうか。

そのほかにも、床の掛け軸は白隠さんで、松と梅と鳥居が描かれていて、「松に梅 奥のの社は問わずとも」と書いてあり、北野天満宮のことを指しています。これもこのお席ならではでしょう。

前回は特別の誂えた袱紗を使いましたが、今回私が使った袱紗は、以前に神主をされていた方から頂いた紫の羽二重の着物から作った物を使わせていただきました。お稽古で使う塩瀬の袱紗とはちょっと違って生地が固めなので、袱紗捌きで少し扱いにくかったですが、場所が北野さんと言うこともあってあえて使わせていただきました。

次回のお茶会は1月です。  


Posted by 山名騒然  at 14:14Comments(0)お茶のお稽古日誌

2009年08月01日

洗い茶巾のお稽古

昨日のお茶のお稽古は「洗い茶巾」一年振りのお稽古ですっかり忘れています。

お茶碗に茶巾を仕込むのですが、右か左かも忘れていますし、畳んで入れたか伸ばして入れたも・・・。

今日ももう一つのお稽古場のお手伝いにいきましたが、そこでも同じお点前のお稽古でした。
今日から8月ですね。9月にまたお茶会があるので、さてどうなる事か・・。  


Posted by 山名騒然  at 19:18Comments(2)お茶のお稽古日誌

2009年07月28日

お茶会で使った小袱紗

先日のお茶会に合わせて作った袱紗ですが、一緒に小袱紗も作ってみました。

帯の端切れで、あまり透けていませんが、紗の生地です。

次回のお茶会が9月ですので、まだ使えるかもしれませんね。  


Posted by 山名騒然  at 16:41Comments(0)お茶のお稽古日誌

2009年07月27日

お茶会がすんで

昨日は北野天満宮の松向軒のお茶会でした。
金曜日にあらかた準備はしていますので、8時集合。
炭を起し、花を生け、お接待で出す氷を準備。

お菓子は中村軒特製のお菓子で銘は「宙」。カキ氷も中村軒の特製ゆず味です。
今回は宇宙がテーマ。それにちなんだお菓子です。

水差しは「銀河」の銘がある塗物。胴に竹で天の川のような筋が竹で埋め込まれています。これは社中で竹細工をされている高野竹工のご主人の後継者の方が、それを記念して作られて物です。

掛け軸は沢庵和尚の書「白蓮是仏勅使」
花は蓮。
お茶杓の銘は「蓮華」(蓮の事です)

さて、今回はミクシイの「お茶会に行こうIN関西」の方が大勢着てくださったので、張り切って3回もお点前させて頂きました。ゆかた姿の妙齢の女性が集まるとそれはそれは華やいだ雰囲気でした。それに圧倒されないようにがんばったつもりですが・・・さてどうでしたでしょうか。ミクシイのかたたちはせっかくですので、先生にお願いして宮司さんに北野天満宮のお話と参拝に行っていただきました。私はあいにくお茶会中でしたので生けませんでしたが、家内が行きましたので、いろいろ話を聞きましたが、大変面白く、また普段見られないところまで見せていただいたそうで。私もそちらに行きたかったです。

あいにくのお天気でしたが、幸いな事にそれほどひどい振りになることもなく終了しました。

今回のもう一つの目標である、社中のお茶会をする・・これも不十分な所はまだまだありますが、それなりのレベルのお茶会が出来たように思います。9月にもう一度お茶会がありますので、もう一段レベルアップしたお茶会を目指してがんばりたいと思います。

おまけ・・・
お遊びでテーマにちなんだ絽の袱紗を作ってみました。初めての事でしたので、生地の選定から地色を選び、最終的に星座の形に銀でしるしを入れました。全部で12枚。12星座と有名な星座から選んでみました。ちなみに写真は白鳥座です。  


Posted by 山名騒然  at 21:41Comments(0)お茶のお稽古日誌

2009年06月24日

苔香居でお茶の体験ほか

雅叙園に行く前日は、東京から13名のお客様を苔香居にお迎えして、お茶会とお茶の体験、その後蕎麦打ち、おくどさんのご飯の見学、そしてみなさんでお食事。そんな会のお手伝いをしました。

13名の方は殆どお茶の経験のない方ばかりで、どんな風にしようか先生と相談して、とりあえずお茶室での作法の体験と希望される方には盆点前の一部分そして実際にお茶を点てていただきました。

今村先生の指導のもと、社中のみんなで手分けしてお茶席の準備と指導をさせていただきましたが、普段は先輩のお弟子さんのお手伝いだけですが、自分たちでは力不足で先生のお手伝いがないと出来ませんが、それでもいい経験ができました。

お茶の後はあわてて着替えて、こんどはおくどさんの掛へ変身。実際に釜の番をするのは初めて、上手くいくか心配でしたが、おかげさんでいい具合におこげも出来きて、ちょっと味見をしましたが、おいしかったです。  


Posted by 山名騒然  at 16:13Comments(2)お茶のお稽古日誌

2009年06月12日

お稽古の着物

今日はお茶のお稽古。

先生のお宅は嵯峨にあります。日中日差しが強く、車の中はもう真夏。クーラーを掛けてもすぐには涼しくなりません。それでも出来るだけ、着物でお稽古を・・と思って今日も着物です。

とはいっても浴衣代りの綿のお着物にウールの袴。このウールの袴が案外暑いので、お稽古用に化繊の絽袴でも作ろうかと思ったりしています。  


Posted by 山名騒然  at 19:32Comments(0)お茶のお稽古日誌

2009年01月15日

初釜

初釜が無事終わりました。

昨年、一昨年と今年で3回目の苔香居での初釜でした。
今年は座敷棟にある4畳半でお濃茶、庭にある二畳台目のお席で薄茶と二席あり、先生も大忙し。


私はお濃茶の担当でした。お濃茶は計4席。その内の一席をお点前、一席を半東をさせていただきましたが、お点前は手順は飛ばすは・・・なんやらかんやらで。ちなみに、お濃茶のお茶は一保堂の青雲ですが、初釜用の特別な青雲だそうで、香りも味もふくよかでとってもおいしかったです。またお菓子は中村軒のはなびら餅。お点前のほうは・・?ですが、次回はもう少し落ち着いてできるかなと思っています。私のお席のときは、奄美大島からと東京から来られた先生方でしたので緊張しましたが。とても楽しいお席にしてくださったので、はじめは緊張していましたが、あんなふうなお客振りが出来るようになりたいものですね。


そのあと座敷でみんなでお食事を頂きましたが、気がついたらとっぷりと日も暮れて初釜の一日が終わりました。  


Posted by 山名騒然  at 14:42Comments(2)お茶のお稽古日誌

2008年10月04日

風炉の流し点て

今日も昨日に続いてお茶のお稽古。こちらは場所が先生のお宅ではなく、蕎麦屋の座敷を借りてのお稽古場で、みなさん初心者ばかりの方たち。

で今日は「流し点て(風炉)」のお稽古でした。蕎麦屋のお稽古は、基本的には私はお手伝いなのですが、今日は時間があったので、お稽古させていただきました。

流し点ては、親しい友人などと一対一の時にするお点前だそうですが、道具の置き場所、手順が変るだけでずいぶん雰囲気が変るものですね。

お稽古されている生徒さんも一年半あまり、今日見ていて、お点前の所作がずいぶん上手になられたと感心しました。あらためて続けると言う事がいかに大事なのだと思いました。

  


Posted by 山名騒然  at 22:23Comments(4)お茶のお稽古日誌

2008年09月17日

金毛院お茶会

14日は、朝少し雨が降りましたが、その後は回復して、まずまずのお天気の中無事お茶会が終わりました。

今回はお点前以外は裏で茶せんを降らせて頂きました。点てやすい物、なかなかうまく点てられない物など、お茶碗それぞれに個性があって面白かったです。

お点前をする順番を最初にアミダで決めたのですが、最後に金毛院のご住職のご家族の方と社中の方にお茶を点てる事になって、急遽二回目のお点前をさせていただきました。一回目にちょっとしたミスがあり、それ以外にも緊張で細かい所で気になったところもあり、それを気をつけながら、なんとか今回はうまくお点前ができました。

今回のお茶の趣向は、床の間の掛け軸。白隠さんの猿の絵ですが、水に映る月を取ろうと手を伸ばしている様が描かれています。この日は丁度中秋の名月。季節にぴったり。それと書が書き添えられています「さるとては ようできました 吉田殿」吉田兼好が宮中を去るときに掛かれたものだそうです。違い棚には硯箱。その硯箱から飛び出た墨が床の間に・・・床には墨の形をした香合が・・。この香合は、小川破笠(おがわ はりつ)作で、本当の使い差しの墨のように、端がめくれたようになっていて、細かい細工がされています。

その他にも、水差しは佐波理、主茶碗は黒楽、替茶碗は「武蔵野」の名がある尾形乾山作、風炉は・・釜は・・・と書き出したらきりがありません。ある方が会記をみて、男性の方かと思ったとか。私にはよくわかりませんが・・。

床の向かいは丸窓があり、そこからの眺めがすばらしく、四畳半のお茶室でありながら、あまり狭さを感じませんでした。

そうそう、金毛院はもともとは法然院の隠居寺として建てられたのだそうです。現住職はまだお若く、3歳ぐらいの小さなお子様と一緒にお茶室に入られましたが、さすがにきちんとして、お茶を召し上がられていました。
  


Posted by 山名騒然  at 15:04Comments(4)お茶のお稽古日誌

2008年09月07日

金毛院の月釜

雨の後急に涼しくなってきました。

来週14日(日)はいよいよお茶会です。


金毛院という、法然院のすぐ隣、いや同じところにあるといってもいいぐらいの所で行われている月釜に、先生が掛け釜をされます。ちょっと下見をしましたが、とっても素敵なところです。よかったらみなさん起こし下さい。


あと練習できるのは一回だけ。
当日はお点前だけではなく、今回は準備の手順や仕事の内容もしっかり学びたいと思います・  


Posted by 山名騒然  at 20:03Comments(2)お茶のお稽古日誌

2008年08月02日

8月最初のお茶のお稽古

昨日1日は八朔。祇園ではあちらこちらでご挨拶。

さて、8月最初のお茶のお稽古でした。

先生のご自宅にお伺いすると、普段はしまっている玄関の戸が開いていて、路地にあるような竹の戸が立てかけてあるだけ。戸が倒れないように、ふくろうの置物がお出迎えしてくれています。ひょっとして今日はお稽古はなかったのかな・・ちょっと心配なりながらもインターホーンを鳴らすと先生が迎えに来てくださいました。

お稽古する部屋も今日は普段の二階でははなく一階に用意がしてありました。

お道具も9月の金毛院で使う水差しなどが出されていました。4畳半に見立てたお点前。この広さだとお点前がよく見えていいですが、それだけに本番は緊張しそうです。

一回目のお稽古はその道具を使って薄茶のお稽古。二回目はお濃茶のお稽古をしました。薄茶の点前はなんなくこなせましたが、濃茶のほうは久しぶりですので、すっかり忘れていて。あとで先輩のを見て、勉強させていただきました。  


Posted by 山名騒然  at 10:47Comments(0)お茶のお稽古日誌

2008年07月05日

お茶のお稽古 金毛院に向けて

昨日のお茶のお稽古は、9月に法然院にある金毛院で行われるお茶会に向けてのお稽古。

長板にガラスの平水差し、蓋は塗りで蝶つがいついています。おしまいする時にこの蓋の上に、柄杓と蓋置きを飾ります。

3回お点前をさせていただきましたが、すべてで手順を間違え、最悪でした。
でも、お仕舞の時でも、練習で完璧に出来ると、本番ポカをする、と言いますから、今は間違うのは良しとしましょう。

・・・なんって、自分で自分を慰めています  


Posted by 山名騒然  at 23:09Comments(0)お茶のお稽古日誌

2008年03月12日

貴賓点前と濃茶

先週のお茶のお稽古は、貴賓点前と濃茶。

貴賓点前は何度か見たことはありますが、実際にするのははじめて。2回させていただきましたが、貴賓台の扱いがなかなか面白いですね。

濃茶のほうは手順はほぼ覚えましたが、水差しの蓋を開けるのを忘れる癖がなかなか直りません。  


Posted by 山名騒然  at 23:42Comments(2)お茶のお稽古日誌

2008年01月19日

今年のお稽古はじめ

先週から始まった今年のお茶のお稽古。

初日は初釜ではじめてみた皆具の薄茶のお点前。柄杓立てに立てられた火箸や柄杓の扱いがなかなか覚えられません。

昨日のお稽古では濃茶のお稽古をしました。薄茶より手順が多く、一度ではとてもおぼえきれませんし、さすがに最後のほうは足がしびれてきました。

これからしばらく濃茶のお稽古が続きそうです。  


Posted by 山名騒然  at 12:08Comments(0)お茶のお稽古日誌

2007年12月02日

北野天満宮 お茶壷道中

苔香居の虫干しの会が終わった次の日は、北野天満宮のお茶壷道中のお接待のお手伝いに出かけました。そのついでに神事に参加させていただきました。

北野天満宮の神殿に上るのはこれで多分3回目。たぶんというのは2回は確実に覚えているのですが、中学受験の時に父に連れられておまいりしたときに上った記憶がおぼろげながらあるのですが、確信がないからです。


神殿の奥に少し下がって、その先を上ったところに菅原道真がお祭りしてあります。



京都各地の産地から奉納されたお茶をお供えしてから、ご奉仕の役員の方がお盆に開けて改められます。後から聞いたのですが、今回最初に改められた方は初めてだそうで、お隣の方にしきりに確認しながらされていました。私もこの一年間初めての事が多く、あっという間の一年でしたが、たずねたずね、間違いを皆さんでフォローしてもらいながらだったなーーそんな事を思いました。



この後、なおらいがあっていよいよお茶のお接待です。お正客に一保堂のご主人。お点前は山口さん。どちらも旧知の仲とあって、いろいろ話掛けられたそうですが、それでも無事お点前をされたのは立派です。

もう一席という段になって山口さんの足が限界だと言うことで急遽私がお点前をすることになりました。今回は水屋だけと聞いていたので安心しきっていたのであわてましたが、先生が半東についてくださったので何とか無事済ますことが出来ました。これで2月から4回目のお点前。怖いもの知らずとはいえ、すごい経験をさせて頂いたものだと改めて感慨深いものがあります。

来年はいよいよお濃茶に挑戦します。  


Posted by 山名騒然  at 23:07Comments(2)お茶のお稽古日誌

2007年10月05日

今日のお茶のお稽古

今日のお茶のお稽古は、10月最初で「中置」でした。

少し涼しくなってきた季節に合わせて、風炉をお客様に近く、畳の真ん中に据え、その代わり、水差しを細めの物で風炉の左側、お客様と反対側に置きます。さすがに季節感を大事にするお茶らしい考え方ですね。

それと、茶箱「卯の花」の拝見付きのお稽古もしました。一度以前にお稽古しましたが、まったく忘れています。

今日の主菓子は中村軒の「蒸し栗羊羹」でした。  


Posted by 山名騒然  at 22:07Comments(0)お茶のお稽古日誌