京つう

  日記/くらし/一般  |  上京区

新規登録ログインヘルプ



スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局  at 

2007年09月18日

お茶会で・・・

みなさん連休はいかがお過ごしでしたか。
京都は連日残暑が厳しく、バテバテです。

ところで15日は北野天満宮でお茶会でした。
2月に初めてお茶会に参加させていただいたのと同じ「松向軒」でしたが、グループが違うらしく、先生はいつも以上に緊張されていたようです。

まずお献茶のお席があり、そのあと順番にお点前が回ってきました。
私がお点前をしたときはお席いっぱいの人で、何がなんだか分からないうちに終わってしまいました。


水差しは「信楽」特に銘などはありませんが、なかなか趣のある造りです。お客様からもずいぶんお声が掛かりました。でも、少し水がもります・・。お釜もつまみがリング状になった「かきたてかん」。


お床の掛け軸は、「虎渓三笑」にちなんだものです。




今年3回目のお茶会。それなりに水屋の段取りも分かりかけてきましたが、それでも出来ることと出来ない事があり、先輩からの何気ない言葉が勉強になります。

それにしても暑い一日、一応水屋にもクーラーがあるのですが、利きが悪く参りました。  


Posted by 山名騒然  at 15:28Comments(4)お茶のお稽古日誌

2007年09月12日

9月9日は重陽の節句

それに先立つ6日にお茶会があるので出かけてきました。場所は西陣のど真ん中。古い機家さんのお宅。大正時代に建てられたものを近年改修された所です。庭には裏千家お家元監修のお茶室。

ところが、あいにくご主人がお怪我をされたとかで、お茶会は中止でしたが、お菓子とお抹茶だけいただき、お茶室の見学をさせていただいて帰りました。

裏にある機場の見学もさせていただきました。綴れ織を織っておられましたが、現在日本で綴れ織を織っているところは少なくなって、ほとんどが中国で織られています。国内の織り手の高齢化の問題もあります。さまざまな問題を抱えながらも、このような老舗ががんばって、いいもの作りしてほしいものですね。


写真のお菓子の銘は「着せ綿」。お盆の向こうにあるのは、菊の葉を浮かべた菊酒。
おいしいお酒でしたが、あいにく下戸の私にはちょっとだけしか味わえませんでした。
  


Posted by 山名騒然  at 18:10Comments(4)お茶のお稽古日誌

2007年08月15日

夏のお茶事

お盆。皆さんはいかがおすごしですか。それにしても暑いですね。

この暑いさなかお茶事に参加してきました。おもに蕎麦屋のお茶教室の生徒さんを中心に社中のベテランの皆さんも参加されました。蕎麦屋の生徒さんははじめてのお茶事。席入りから懐石の作法も始めての事ばかりでさぞ足がしびれたことだと思います。

お席の場所は苔香居のお座敷。12月に当主のお仲間のお茶事もあるので、その予行演習にもなりました。

今回は私は水屋担当、ご亭主や半東さんの指示を受けて、あれこれ運んだり、前日から準備の準備をしたりと・・ちょっと先走りしすぎて失敗したり・・と良い勉強になりました。


待合の四畳半。クーラーがありませんので、扇風機と団扇が唯一の涼ととる道具です。


台所であわただしく撮ったので綺麗取れていませんが、煮物椀。鱧がおしかったです。


こちらは八寸。ずいきの葉っぱの上に、ほうずきを器にして夏らしい演出です。


お炭手前がはじまりました。お亭主は暑い中火の前で大変です。  » 続きを読む


Posted by 山名騒然  at 14:45Comments(2)お茶のお稽古日誌

2007年07月10日

七夕のお茶のお稽古

7月7日、俗に七夕の日。ちょうどこの日に蕎麦屋のお茶教室でした。
いつものメンバー以外に東京から月に一度来られる予定の方と、いつも先生宅でお稽古されている方が飛び入りの参加でにぎやかでした。

その飛び入りの方のお点前風景。七夕と言うことで洗い茶巾で梶の葉の葉蓋。



途中で失礼して撮らせていただきました。



普段はお手伝いだけですが、私もこの後ちょっとだけお稽古させていただきました。

お菓子は中村軒の「糸巻き」
  


Posted by 山名騒然  at 09:16Comments(4)お茶のお稽古日誌

2007年06月30日

洗い茶巾とお茶箱のお稽古

きのうは6月最後のお茶のお稽古。

6月はお茶会もあったので、いったい何回お稽古させて頂いたことか。本来なら月3回のお稽古ですが、ひょっとすると4回、いや5回ぐらいしたかもしれません。特に昨日は、今月で最後になる方が居られるので、特別にお稽古日を設定してくださいました。

さて、昨日のお稽古では、「洗い茶巾」のお点前と、お茶箱(卯の花)のお稽古をさせていただきました。
「洗い茶巾」では、平茶碗に絞りきらない茶巾を横にいれ、水を張って茶筅、茶杓を載せて出ます。夏らしく水が涼しさをよぶお点前ですね。人前で茶巾の扱いをするので、ふだんごまかしていると汗が出ます。

お茶箱も、初めてでしたが、かわいいお道具で女性向な感じがしましたが、手順が多くて一度ではとても覚え切れませんでした。

そうそう、今日の主菓子は中村軒の「蛍」  


Posted by 山名騒然  at 10:59Comments(0)お茶のお稽古日誌

2007年06月13日

お茶会で・・・

お茶会での着物姿を、社中の方が撮ってくださいました。

如何でしょうか・・・?
  


Posted by 山名騒然  at 20:55Comments(3)お茶のお稽古日誌

2007年06月11日

真如堂でのお茶会「鈴声会」

前日の準備が終ったころから雨が本降りになり、何とか明日は雨が上る事を願っていました。

当日は6時に起き、7時過ぎには真如堂へ、幸い雨は上っていますが、天気予報では不安定なお天気だそうです。着いたときにはもうすでに先生をはじめ、社中の方もそれぞれに準備を始められていました。私は、とりあえず家内が着付けをするための荷物を運んでから、水屋の準備に掛りました。

8時半からいよいよ第一席。東京からお見えの先生の孫弟子に当たる方からお点前。私をはじめ若手の社中は。お菓子やお点て出しのお運び。初めての方もあり、直前に急きょ特訓をしての付け刃ではありますが、それでも何度もしているうちに様になってきます。

今回お点前する方の中に、まだ20代初めで昨年9月からお稽古されている方で、このあと就職でお稽古が終ってしまう方があります。お点前は初めて。私などと違って、すごく緊張されているのが伝わってきます。それをベテランの社中の皆さんが支えて居られる様がとても素敵でした。

私は、お点前してもらうかも、とは言われていましたが、たくさんいらっしゃるので、順番が回ってこないかとたかをくくっていましたが、昼過ぎに先生から、次お点前して・・・と。

それを聞いたとたん、心臓はドキドキ・・頭の中でお点前の手順を一生懸命思い出していました。半東さんは本日のお菓子「青梅」を作られた「中村軒」のご主人。


お正客用のお菓子器とお菓子。むかし梅は枡で量り売りで売られていた、それにちなんでます方を使いました。

お正客は男性(名前は存じませんが、先生とのお話しの様子できっとお詳しい方のようでした)お正客と次客の方二服点てて大きなミスも無くお仕舞させて頂きました。

お点前をしているとき、途中で障子を開けられたのですが、その瞬間涼しい風がお席に入って来たのだけは覚えています。

あいにくのお天気でしたが、300人近いお客様をおもてなしして3時には無事終わる事ができました。




前回と違い、今回はお点前も水屋もそれなりに出来、少し自信が付いてきたように思います。前日の準備で黙々と風炉の灰をこしらえている方。いずれ自分でも出来るようになりたいものです。

  


Posted by 山名騒然  at 21:50Comments(6)お茶のお稽古日誌

2007年06月01日

風炉のお稽古

6月10日(日)真如堂で行われるお茶会。「鈴声会」と云うそうですが。インターネットで調べてみると。毎月第2日曜日に行われる月釜で、昭和28年から始まって50年以上続いているそうです。

お茶のお稽古も、この所はそれに向けてのお稽古、今日ももっぱらそのお稽古でした。
初めて風炉のお稽古をした時は、柄杓の扱いがとても覚えられるとは思いませんでしたが、今日で3回目、どうやらそれはクリアー出来そうです。先生からお手前をしてもらうかも・・なんって言われていますが。北野さんに続いてまたまた恥をかくことになりそうですが、立派な半東さんが着いてくださるそうですので、安心して恥をかくことにします。

  


Posted by 山名騒然  at 23:17Comments(8)お茶のお稽古日誌

2007年05月13日

はじめての風炉&大田のかきつばた

おとといのお茶のお稽古は初めての風炉のお稽古。

これまでの炉と違い、柄杓の扱いがいろいろあって・・とても一度や二度では覚えられそうにありません。その度に手が止まり、先生に、次はどうでした目線を送り何とか最後まで。

今日から初めてお稽古に来られた方がありまいた。長唄の三味線をされている学生さんですが、あるイベントで知り合い、お茶のお稽古に誘い込みました。この前の蕎麦屋のお稽古の時に初めて盆略手前をさせていただいたのですが、風炉のお稽古の合間に、こちらのお稽古もさせて頂き、終った頃にはすっかり暗くなりかけていました。

次の日は東京から知人が来られたので一日観光大使を務めました。
夜行バスで着かれたので、まず腹ごしらえ・・イノダの本店へ直行。写真を撮り忘れてしまいましたが、美味しかったです。そのあと、大田のかきつばたを見に行きました。


かきつばたは満開で、人も多かったですが、それでも爽や風と共に花の色が目に鮮やかでした。

葵祭りの準備中の上賀茂神社へ。
お天気が良くて暑いぐらいでしたが、白砂を踏んでの参拝は無信心者の私でもなにか神聖な気分になるから不思議ですね。


そのあと、町中へお昼をしに・・どこにしようか迷いましたが、町家中華の元祖みたいな「一之舟入」のランチへ。幸い待つ事も無くすぐに入れました。数種類あるランチを別々に頼んで取り分けて頂きましたが、どれも美味しかったです。
  


Posted by 山名騒然  at 10:07Comments(5)お茶のお稽古日誌

2007年05月09日

茶道教室のお手伝い

昨日は今月から始まった茶道教室の初日でした。

先生は昨年11月からお世話になっている先生ですが、新たに蕎麦屋の奥の座敷での教室です。

私の知り合いの蕎麦屋のご主人がぜひ習いたいと、お客さんも誘っての教室。

なにもお道具が無いので、先生のお宅からお道具を運び夕方からセッティング。まずは盆手前からと言うことで・・私は飛ばしたので、水屋の準備が終ってから、急きょ始まる前にお稽古をしてもらい。始まってからは生徒さんの指導役。

教えるという事の面白さ、しんどさをちょっとばかり味わった一日でした。

で、お稽古に付き物のお菓子ですが、なんとご主人のお知り合いとかで嘯月さんのお菓子を手配してくださっていました。お稽古にはもったいないですが、しっかりと頂きました。さすがに美味しかったです。これから毎回嘯月さんのお菓子だそうです。これだけでも値打ち物ですね。  


Posted by 山名騒然  at 21:22Comments(2)お茶のお稽古日誌

2007年04月08日

4月のお茶のお稽古

先週の金曜日の午後からお茶のお稽古しました。
おなじ11月からはじめられた方が今日は墨手前のお稽古をされたので、前回を思い出しながら一緒に見学していました。釜を釜敷きの上に置いて、ずずーーずずーーとずらして行く動作や羽で炉縁を、1,2,3--ん・・・・と掃く動作など面白いです。

私は棚のお稽古を2回。相変わらず一回一回次の動作を頭の中で確認しながらですが、それでも時々飛ばしたり、忘れたり・・

所で、今ごろになりましたが、お稽古している先生のお宅のお雛様をご覧に入れます。

大きくはありませんが、丸平の御殿雛。いろいろ由緒がありそうです。  


Posted by 山名騒然  at 22:49Comments(2)お茶のお稽古日誌

2007年03月27日

今日は午後からお茶のお稽古

11月からはじめたお稽古も今日で5ヶ月がたちました。
最初は見よう見まねでしたが、だんだん流れもわかるようになって来ました。
この間、北野天満宮でのお茶会があったり、先生のお宅で夜話しのお手伝いをさせていただいたりと盛りだくさんでした。

縁あって昨年夜話に呼んでいただいたのが、運のつきといいますか(笑)いいご縁だったといいますか・・

今日は初めて炭手前と貴賓手前、それに棚の手前をお稽古しました。平棗の扱い方も初めてでした。それぞれのお道具で扱い方が違うので、大変だと思いました。

これからお稽古の覚書としてUPしていこうとおもいますので、どうぞよろしく。  


Posted by 山名騒然  at 17:32Comments(2)お茶のお稽古日誌