京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2011年06月11日

ソフトバンクのホームアンテナ・・・感激

私の携帯電話は、ボーダホンからソフトバンクと一筋。

今の家に引っ越してから、どうも電波状態が良くなく・・・家の中でも入るところと入らないところが、特に普段良く居る、居間と仕事場が入りがわるいです。

それで、ホームアンテナをつけてもらったのですが、少しは改善しましたが、これもイマイチ。

それで、新しくインターネットを使ったホームアンテナを申し込みました・・が。
我が家のネットはEO光で、すぐには対応してもらえませんでしたが、ソフトバンクとEOとの話し合いがつき、昨日機械の取り付けに着てくださいました。



これが、とっても快適・・・今までとは見違えるようにつながります。ねっともサクサクと・・・今までのが嘘のようです。   


Posted by 山名騒然  at 22:55Comments(0)くらし

2011年06月11日

エコの作法・・京町家

昨晩、BS朝日のエコの作法という番組で、京町家が取り上げられていました。

http://www.bs-asahi.co.jp/sahou/backnum_006.html#shuzai

南アフリカ出身の男性が、流ちょうな日本語で町家を熱く語る姿はとってもステキでした。
古い瓦も再生できるのをはじめてしりました。
それと、町家の耐震性についても・・。

作るときものエコなら壊したり、修理したりするときでもエコ。
もちろん住んでいる時もエコな暮らしが出来るのが町家の良さ。

今日は二階の表に、スダレを掛けました。   


Posted by 山名騒然  at 22:53Comments(2)くらし

2011年05月24日

ふとん

子どもからの母の日と父の日のプレゼントが日曜日に届きました。

昨年の1月、子どもの顧問先から頼まれて、布団のモニターをやりました。その時に頂いた布団がとっても寝心地がよく。布団でこんなに寝心地が違うということに驚きました。

頂いた布団は、パッドと掛け布団で、パッドのしたは従来から使っていた布団を使っていましたが。この際それを新しいのにしようと、同じメーカーのマットを希望しました。

早速そのマットにバッドを敷、寝たのですが。これがまた優れもの・・。

さらに寝心地がUP・・・。

朝までぐっすりと寝られて、目覚めもすっきりと気持よくおきられます。
このつぎは枕を買えないと・・・。

ここのショールームには枕も色んな高さのがあって、実際に試してみることができます。

ちなみにメーカーはイワタです。
http://www.iozon.co.jp   


Posted by 山名騒然  at 22:14Comments(0)くらし

2011年05月06日

柏餅・・・・しかも味噌餡

5月5日はこどもの日ですね。

当然みんなの楽しみは粽と柏餅。

一番の大好物は味噌餡の柏餅。それも近所の和菓子屋さんの物が最高。赤味噌ベースのとろっとした餡とお餅の絶妙のハーモニーはなんとも言えません。

ところが・・・・ところが・・・そのお店3月末で閉店してしまいました。以前他の店の味噌餡の柏餅も食べたことがありますが、白味噌ベースでどうも私の口には合いませんでした。もうあの味は食べられないのかとがっかりしていました。

が・・・・

ある方から、別家されたお店が同じ柏餅を作っていると教えてもらい買ってきました。
早速仏さんと五月人形にお供え。

で・・

いただきました・・・・・

おいしかった・・・

お店で偶然知り合いに出会いました。前の家のご近所の方で、やっぱり味噌餡の柏餅を会に来られたそうです。  


Posted by 山名騒然  at 08:41Comments(0)くらし

2011年04月07日

孫の入学式

昨日は二人目の孫の入学式でした。

お母さんも、いつもの着物です。
この着物もこれで何度目か・・というぐらい活躍しています。この次着るのは、十三参りに卒業式、中学の入学式あたりでしょうか。そろそろ新調しないと・・。

上にお姉ちゃんがいるのですが、どうも頼りなくて・・・。
それでも、けさはお姉ちゃんと同じ町内の同級生を誘って行きました

この地域では学童保育があるので、午後からはそちらに行きますが、お姉ちゃんは4年生で学童がなく、帰りは一人で帰ってきます。

入学式の後、近所の桜の名所、平野神社へ行きました。桜を見に大勢の方が来られていて、一番の賑わいです。

帰りに、粟餅を買ってみんなで頂きました。美味しかったです。  


Posted by 山名騒然  at 13:50Comments(0)くらし

2011年03月22日

我が家の殺風景な庭にも春がやってきました。  


Posted by 山名騒然  at 10:11Comments(0)くらし

2011年03月21日

お雛様

こんな時になんですが、お雛様を飾りました。

なんか、心が癒されますね。

しばらく飾っておきます。ご覧になりたい方はいつでもどうぞ。

  


Posted by 山名騒然  at 22:24Comments(0)くらし

2011年03月21日

キモノでコンサート

昨日のキモノでコンサート。

まず震災で亡くなられた方へ哀悼と被害に合われた方への励ましの気持ちを込めて黙祷することから始まりました。

プログラム通り演奏がすみ、ほとんどの方がスタンディングオベーションで今日の演奏への感謝と思いが込められた拍手が続きました。

そしてアンコールにバッハの管弦楽組曲3番のアリア、いわゆる「G線上のアリア」が演奏されました。あちらこちらで目頭を押さえて居られました。私も思わず・・・。

震災から一週間。なるべく普段どおりにと思っていても、どことなく重苦しい気分がすこし癒されたた気がします。

予定通り演奏家を開催してくださった主催者に感謝です。   


Posted by 山名騒然  at 22:18Comments(0)くらし

2011年02月25日

梅花祭

朝のうちは少し雨が残っていましたが、だんだんと回復して、午後からはお天気に。

今回は、お茶の先生にお願いして、梅花祭の神事に参加させていただきました。

神事のお供物を調製される七保会の皆様のあとに付いて、お祓いを受け、拝殿へ。
新色の皆さんは、正装。冠には菜の花が添えられています。これは「菜種」が「なだめ」に通じるからとか。

お茶壺道中とは違い、一段と厳粛な雰囲気で行われる神事は、大変おごそかなものでした。
神事の最初には、「ほーーーー」という掛け声が3度。葵祭の御阿礼神事のおりにも同じような事が行わると聞いたことがあります。葵祭では、神を新たに迎える為に行われるそうですが、こちらではどうなんでしょうか。

その後、次々にお供物が供えられ、最後に大飯、小飯、紙立などが供えられ、幾種類かの祝詞が奏上されます。ひき続いて、皇后陛下の御代の方が菊のご紋の入った紫の風呂敷を、うやうやしくお持ちになって、燕尾服姿で登場され。再び、お供え物が供えられ、一連の行事が終了。その後、七保会の摂社2箇所にお参りしてすべての神事が終了しました。

めったに参加することが出来ない神事に参加させていただき、非常に厳粛な気分になることができました。

いろいろ写真も撮りたいと思いましたが、とてもそんな雰囲気になれず、みなさんに見て頂けないのが残念ですが、来年も出来たら参加させて頂きたいものです。

京都に生まれ育っても梅花祭はこれで二度目。また今回神事にも参加させていただき、京都の奥深さを改めて感じました。
  


Posted by 山名騒然  at 21:39Comments(0)くらし

2011年02月24日

雛菓子

次男の所へ、孫の仮初節句?に、雛菓子を届けて来ました。かわいいでしょ!  


Posted by 山名騒然  at 19:17Comments(0)くらし

2011年02月06日

我が家のお宮参り

今日は、次男の所のお宮参りに行きました。

朝から次男の家に行き、お嫁さんと義母の着物を着付けをして、氏神様の松尾大社へ。

松尾大社へ行くのは私も家内もはじめてです。ちょうど入れ違いにお宮参りの方とスレ違いましたが、一月ほどのさむさでもなく、よかったです。

お宮参りが済んで、いった家に帰り、母乳もあたえたあと、改めて写真撮りにスタジオへ。
私が行ったスタジオ。ポートレートではむかしから定評のあるところで、待合室には白名な方の写真が白黒で飾ってありました。川端康成、堂本印象、上村松園、存じ上げない方の写真でも、いい表情の写真がいっぱいです。

さて、我が家の写真は、孫が気持ちがいいのか、寝てしまってなかなか起きなくて苦労しましたが、最後のほうで目を開けてくれてて、よかったです。

出来上がりが楽しみです。  


Posted by 山名騒然  at 22:22Comments(0)くらし

2011年02月03日

下呂・・そして高山へ

週末、下呂、高山へ・・・。

昨年から長男が下呂温泉のお安い宿へみんなで行くことに。

所が、直前になって孫が出品した北野天満宮の書初め展で賞をもらうことになり、出席しないといけなくなり、さてどうしたものかと。当初は欠席のお返事をしたのですが、もう二度とないことでしょうし、お習字の先生からもぜひ出席をと言われたので、あれこれ考えて、私たちは車で、長男家族は表彰式が終ってから電車で行くことに。

京都から下呂へ車で行くにはいくつかの道がありますが、雪の心配のありますので、とりあえずは中央道中津川ICからの道で行きました。途中、昨年秋にうかがったかしもの明治座を通って行きましたが、そのあたりから道には雪が積もりだしていました。事前にお聞きしたところ、下呂は雪が少ないそうで、たしかに途中、滋賀県八日市当たりの方が雪が多かったようにおもいました。

夕方旅館に着き、長男たちを待ってとりあえず夕食。こちらでは二部制でバイキング形式になっています。席についてさて、お料理を取りにいきました。

目についたのがお寿司。よくこれだけ薄く切れるかと思うネタが乗っています。(笑)で、遠慮無くいただきます。
次に、鴨南蛮(風)のお蕎麦。自分で温めて、お汁や具をいれますが、鴨はどこにも見当たりません。あるのは山菜とネギ。いったいどこが鴨南蛮風なのでしょうか?天ぷらについていた大根おろしを入れて、おろしそばにしていただきました。

食事が終わったらいざ温泉へ・・。
温泉は、入ってすぐに肌がすべすべしていいお湯でした。
お風呂のあとは、無料のマッサージ機へ家内は直行。待っている間に孫たちと、玄関外へ。火照った体には気持ちのいい寒さです。降りだした雪は粉雪でさらさら。旅館は高台にあるのですが、眼下の坂には温泉の残り湯がパイプで流されていて、明日の朝の凍結や積雪がなくて安心です。

そうそう、子どもたちが着くのを待っている間に、途中で無くなった車のウオッシャー液を補充しようと思ったのですが、暗くなりだしていて入れるところが分からなかったので、明日の朝の事にしようとおもって、水のはいったペットボトルを車中に置いておいたのですが、これが次の日にえらいことになっていました。

少しテレビを見たり、観光案内などを見ながら次の日の予定を考えながら床についたのですが。夜中にふと目を覚ますと、家内がテレビを見ています。寝つなれなかったようで、さっかーのアジアカップの決勝戦を見ていました。私もうつらうつらしながら見ていましたが、後半も終っていよいよ延長戦へ。この辺りから、私も目が覚めて一緒に見ていましたが、劇的な李選手の一点がはいり、その後もドキドキ、ハラハラしながら終了のホイッスルがなるまで見てしまいましが、優勝の興奮とともに再び床に着きました。

さて、二日目・・・つづく・・。  


Posted by 山名騒然  at 10:03Comments(0)くらし

2011年01月20日

はじめての人形浄瑠璃

生駒から大阪の伯母のお宅にうかがってから、国立文楽劇場へ。

大阪をうろうろしているときに、よく前は通ったのですが、中にはいるのははじめて。

舞台正面上には、卯の文字が書かれた凧と睨み鯛がお正月らしさを演出しています。

演目は、「寿式三番叟」「傾城反魂香」「染模様妹背門松」の三番。

「寿式三番叟」はお能の翁を題材にしたものですが、三番叟が二人で相舞をします。
前半はほとんど翁の写ですが、三番叟の鈴の段はなかなか迫力のある舞。拍子もお能でもなく、歌舞伎でもなく、独特のリズム感。ひょっとすると「なにわ」のリズムにつながるのかもしれませんね。

次の「傾城反魂香」(土佐将監閑居の段)では切場に人間国宝の住大夫。さすがに聞かせます。
ちなみに女房おとくは、これも人間国宝の吉田簑助が使われていました。

最後は「染模様妹背門松」(油店の段、蔵前の段)。こちらの切場は咲太夫。
言わずと知れた、お染久松の心中事件を題材にした浄瑠璃です。
お染の振袖は絞りの着物に、絞りの帯は定番。

時間が時間だったので眠たくなるかと思いますが、そんな事もなく楽しめました。

素浄瑠璃は何度か聞いたとことがあり、また聞いてみたいと思っていましたが、人形浄瑠璃ははじめてでしたが、かなかな面白いものですね。

そうそう、立派な訪問着をおめにしなった妙齢の女性の団体や、着物を来た男性もいて、平日にも関わらず、お正月らしい雰囲気を楽しませていただきました。

幕見もあるようなので、次回は4月です。また機会をみつけて行ってみたいです。   


Posted by 山名騒然  at 22:31Comments(0)くらし

2011年01月19日

今年はじめてのお能

日曜日はお能を見に観世会館に行ってきました。
井上先生のお弟子さんで、橋本雅夫、廣三郎と片山先生のお弟子さんの橋本磯道の三兄弟の会。昨年に続いて、今年もチケットを頂いたので喜んで行かせていただきました。

演目は、磯道氏の清経、廣三郎氏の巻絹、雅夫氏の鞍馬天狗。それぞれのご子息もツレで出演、孫は鞍馬天狗の牛若丸や花見で、華やかな舞台でした。

どうもひいき目なのか、巻絹がよかったです。シテをつとめられた廣三郎氏は、私が井上先生のお稽古にうかがったとき内弟子をされていて、独立されるまでいつも代稽古をしてくださっていました。そんな関係もあってついついひいき目に観てしまうのかもしれません。それにしても、井上家の地謡は、ビシッと揃っていて、いつ聞いても気持ちがいいです。

清経も大好きな演目ですが、それほどのお年でもないのに、立ち上がるときにふらつかれたりして、それが気になりました。また地もあまりそろっていなくて・・。

鞍馬天狗は、花見の子どもたちが可愛くて・・。小学5,6年生でしょうか、牛若丸も立派でした。

今年一年最初のお能、いい一日でした。

おわって外へ出ると、ちらちらと、あるいは時には横なぐりに雪が降りだしていました。

それについてはまた・・・。

次に日は、仕事で生駒まで出掛け、その後、これまた頂いたチケットで、はじめて文楽を見に文楽座まで行くことになっていて、道を心配しながら家路につきました。  


Posted by 山名騒然  at 14:09Comments(0)くらし

2010年12月31日

紅白を背中に聞きながら・・・・。

大晦日の京都は一面の銀世界です。
日中も振り続け、庭には20cmぐらい積もっています。

人並みに、今年一年振り返って、やっぱり多くの人のご縁を感じます。

新しいご縁、古くからのご縁、それらに支えられてきた一年でした。

ご縁のあったみなさん、本当にありがとうございました。

このご縁が、来年はより一層深まりますように。


今朝、右目の目イボの根がポロリと取れました。2ヶ月あまり小さくならず、最近は薬もサボっていました。別に支障はなかったのですが、取れるとやっぱり気分もすっきりしました。  


Posted by 山名騒然  at 20:43Comments(0)くらし

2010年12月05日

素敵なティーポット

昨日、新しく四条烏丸に出来たピルに行ってきました。

ぶらぶらとお店の覗いていると、北欧インテリアのお店がありました。

何気なく張っていみると、とっても温かみのある食器が並んでいました。
その中に、大きなティーポットが目に入りました。

お店の方に聞いてみると、デンマークで製造されたアンティークだそうです。
色合いや形もどことなく和ぽく、いっぺんに気に入りました。

今まで使っていたポットもそれなりに大きいほうだと思っていましたが、並べるとさらに大きく感じます。

使うのがたのしみです。

[イェンス・クイストガード;イェンス・クイストゴー]
1919-2008 デンマーク
Jens H.Quistgaardは1919年デンマーク・コペンハーゲン生まれ。デンマーク王立芸術アカデミーの教授で彫刻家のハラルド・クィストゴーの息子。彫刻家、陶芸家、大工、製図工の勉強をする。戦争後フリーのデザイナーとなり1954年にLunning Prizeを獲得、同年DANSK社を設立。約30年間にDANSKで発売された大半の商品のデザインをする。  


Posted by 山名騒然  at 21:47Comments(0)くらし

2010年12月02日

北野大茶会

つぶやきに書きましたが、今日は北野大茶会に行ってきました。

各流派の回り持ちで6年に一度当番がまわりますが、今年は表千家堀内家が担当されました。

何席回れるかと思いましたが、結局7席+お蕎麦席+お土居の紅葉で全部制覇出来ました。

さすがに疲れましたが、立派なお道具ばかりで、いいものを拝見させていただきました。
印象に残ったのは、コウノトリの羽で作った羽箒。本席に飾り付けられて蓋置き(鴻池家所蔵)

写真は食べきれなかったお菓子です。
ちょっとつぶれてしまって不細工になたのもありますが、ごめんなさい。

今日野点席では知り合いがお手伝いされていました。
それと、行分席には、二条駿河屋さんのご主人もお手伝いされていました。
我が家の季節のお菓子をいつもお願いしているお店です。  


Posted by 山名騒然  at 09:21Comments(0)くらし

2010年11月19日

近江をたずねて・・・

滋賀県立美術館へ白洲正子展に行ってきました。それはすっかり冬のようでしたが、美術館のまわりは紅葉がきれいでした。

ちょうどいま「かくれ里」を読んでいるところでもあり、この前テレビで「近江山河抄」が取り上げられていこともあって、興味深く展示物を拝見できました。

お能にも着物にも興味を持っていられた白洲さんとは、気持ちが通じ合うような気がして・・。

本に出てくるいろんな仏像、神像、はたまた神面などなど、実物がみれたのがとても良かったです。「福太郎」もなんど、ふと手に持って掲げて見たくなりました。ふくよかな顔立ちとちょっと目尻の釣りがった目が印象的でした。

その後、信楽まで足を伸ばして、知り合いのお宅に寄せていただきました。
とりとめのないお話ではありましたが、山の懐に抱かれたそのお宅でなんとも言えず清々しい気持ちになれました。

そういえば、白洲さんもこの辺りの風景は見ておられるのでしょうね。  


Posted by 山名騒然  at 09:16Comments(2)くらし

2010年11月09日

上京茶会

日曜日に上京茶会に行ってきました。

引越しして5年。町内の掲示板などで案内は見ていたのですが、行くのははじめてです。

表千家と裏千家が交互にされているみたいですが、今回は裏千家、場所は北野天満宮の明月舎。

受付をすませて、明月舎前のテントで待っていると、順次中の待合へ。
今回も性懲りも無くお正客へ行かされましたが、席主の先生が優しく教えてくださったので、楽しませていただきました。

御土居のもみじ苑の入場券が頂けたのですが、同日限りでしたので、まだ紅葉には早いと思いながらも行きましたが、思ったとおり紙屋川に掛かる数本が紅葉しているばかりで、まだまだ・・。

でも、楽しい一日を過ごさせていただきました。

区民のための茶会っと言うものめづらしかと思うのですが、次回もチャンスがあればぜひ行ってみたいです。   


Posted by 山名騒然  at 13:11Comments(0)くらし

2010年11月04日

洛趣会の楽しみ

11月3,4日は毎年洛趣会があります。
つぶやきにも書きましたが、昨日行ってきました。

今年も例年通り、入場までに行列・・・一時間、見学一時間・・・。

さまざまなお店が、それぞれ工夫した展示が楽しみですが、それにも増して楽しみなのが、着物姿をいっぱい見れることです。

並んでいる間にも、帰られる方の着物姿が見れますし、それぞれの店のブースには、ご主人、奥様、お嬢さんと・・京の着倒れ・・ならぬ衣装競べの様相も・・。お茶席のお運びさんの着物も楽しみです。お蕎麦席の配膳の女性陣はみな大原女の姿をされています。

そんな中特に印象深かったのは、お客様の中のお一人。失礼ながら七十をとおに過ぎられた女性、失礼ながら、ちっちゃくて可愛くて、髪にはリボンが・・・まるで大正ロマンそのままに、絵から飛び出てきたような風情、お化粧も・・・。

来年もまた楽しみに・・・。、  


Posted by 山名騒然  at 17:01Comments(0)くらし