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Posted by 京つう運営事務局  at 

2007年12月30日

終い弘法とお茶会

今朝の京都は朝、みぞれが降りました。
予報どおりで初雪だそうです。でも、初雪と言う割には雪が混ざっていなかったように思うのですが・・。

今年も後二日、早くUPしないと追いつきません。がんばります。

修学院離宮の次の日は、午前中は「終い弘法」午後からは苔香居でのお茶会と大忙しの一日でした。
「終い弘法」いや「弘法さん」すら行ったことがありません、今回はとても楽しみにしていました。


北門から入りまず店を冷やかしながら方丈のほうへ、途中鯛焼きを見つけてまずパクリ。
暖かくて表面はパリ、なかわほくほくで美味しかったです。


方丈前の風景、お茶道具なども所狭しと並んでいました。

建物の内部は撮影禁止でしたが、どれも圧倒的な迫力で迫ってくる仏像たち、この次は縁日でない日にゆっくり来たと思いました。


方丈をあとに、五重塔へ。名神高速への行き帰りに外から見るのとは大違い。とても大きくてこちらも迫力がすごい。お正月は内部に特別に入れるそうです。

大急ぎで東寺を後にして、苔香居へ。
今回のお茶会は、苔香居の友人たちが催すお茶会で、お茶の造詣の深い方ばかり。細見美術館館長、一保堂社長ご夫妻、末富のご子息、などなど総勢18名。私たちのお茶会とは違い、準備にも緊張感が漂います。私はもっぱら掃除と案内係をおおせつかりました。

今回の亭主はもちろん苔香居主人、山口さん、半東は細見さん。先週お2人で道具合わせをされました。


お茶室のしつらえ。
いちいち説明はしませんが、どのお道具もすごい物ばかりだそうです。(私にはよくわかりませんが)


床のしつらえ。
青磁に入れられた寒牡丹。この花はこの後3回使いまわしされました。


炉と煙草盆。

二席のお茶が終わったあとは宴席。そして終わる頃にはもうすっかり闇に包まれていました。



  


Posted by 山名騒然  at 19:31Comments(2)くらし