京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2008年03月11日

山名酒造へ おまけ

今回の山名酒造さんへの訪問のもう一つの楽しみがありました。
それは篠山のお蕎麦屋さん「一会庵」へ行くこと。私も今回はじめて知ったのですが、蕎麦通の間では有名なお蕎麦屋さんだそうです。しかも山名酒造さんで特別に造られたお酒があるそうです。

場所はみんなおよそしか知らなくて、とりあえず篠山の市街地を抜け東へ進むと、田んぼの中にぽつんと茅葺の家が見えますが、看板も案内標識もなにもありません。たぶんそこだろうと見当をつけて田んぼの間の道を行くと、まちがいなく「一会庵」でした。

外見からは普通の農家そのもの。しらなかったら見過ごしてしまいそうなたたずまいです。
少し早かったので外で待たせてもらいました。


火鉢がたくさん並んでいます。

薪ストーブにも火が・・面白いことに煙突は途中で切れていて、屋根裏に煙が行くようなつくり。これで萱を守っているのですね。

座敷には囲炉裏も二つあります。一番乗りでしたので、一番奥の囲炉裏のそばに陣取りました。



そして、蕎麦をまちました・・・。

出てきた蕎麦は十割そば。
でも・・もちもちっとして、とても十割とは思えない食感でした。蕎麦も自家製だそうで、そのせいもあるのでしょうし、腕も当然あるのでしょうが、これまで味わったことがない感触でした。

で・・思わず「そばがきぜんざい」も注文。こちらもホクホクとしておいしかったです。



この後篠山の小田垣商店へ豆を買いに・・そうするとこの立派な建物もつい最近登録文化財に指定されたとか・・あいにくご主人はお留守でしたが、すこし建物を見せていただきましたが、奥には立派な井戸もありました。

こうして二日間の旅も終わりを迎えました。  


Posted by 山名騒然  at 11:21Comments(0)