京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2008年09月07日

金毛院の月釜

雨の後急に涼しくなってきました。

来週14日(日)はいよいよお茶会です。


金毛院という、法然院のすぐ隣、いや同じところにあるといってもいいぐらいの所で行われている月釜に、先生が掛け釜をされます。ちょっと下見をしましたが、とっても素敵なところです。よかったらみなさん起こし下さい。


あと練習できるのは一回だけ。
当日はお点前だけではなく、今回は準備の手順や仕事の内容もしっかり学びたいと思います・  


Posted by 山名騒然  at 20:03Comments(2)お茶のお稽古日誌

2008年09月07日

ロウソク能 「松花の会」

今日は井上裕久先生主催の「松花の会」で京都観世会館に出かけてきました。

今回は、近年複曲された「松浦佐用姫」をロウソク能の形式で演じられました。
出掛けに雨が振り出したのですが、幸いすぐに上りましたが、これで済んだのは雨男の先生にしては上出来。

最初に先生のご挨拶と番組の解説。そして息子さんの裕之真による「菊慈童」まだまだ荒削りですが、若々しいはつらすとして演技でした。

仕舞が2番のあと休憩、そしていよいよ狂言と能がロウソクの光の中で演じられました。最初は暗く感じますが、なれれば丁度いいぐらいの光です。見所が真っ暗なので舞台が一段と引き締まって見えます。

「松浦佐用姫」ははじめてみましたが。これまで廃曲だったのが不思議なぐらい良い曲でした。謡を覚えていないので、しっかり味わえたわけではありませんが、それでも山の上から愛する男性の為に振る白い切れ、そしてとうとう船が見えなくなってしまって、永遠の別れになってしまった悲しさが伝わってきました。

今次は謡講でこの曲を聴いてみたいです。  


Posted by 山名騒然  at 20:01Comments(0)くらし