京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2009年04月22日

御所のお茶会

日曜日は暑かったですね。

午前中は御所にある九条家あとにある「捨翠亭」でお茶のお手伝いに行きました。

「捨翠亭」は江戸後期に立てられた2階建ての建物で、1階は広間のお茶室と小間のお茶室。二階は座敷となっています。九条家の遺構、建物からは九条池とそれにかかる橋の眺めがとても素敵な所です。

今回は、広間でお薄席、小間はお濃茶席で、主にお濃茶席の担当。午後から別の用事がありましたので、一番にお濃茶のお点前をさせていただきました。流し立てと言うのでしょうか、普段のお濃茶とちょっと違うので最初は戸惑いましたが、なんとか誤魔化しながら最後まで無事に行きました。お茶に詳しくない方もたくさん居られましたが、私のお席のときはお茶の先生が居られましたので助かりました。


今回はNPOの発足を記念した催しで、招待者や関係者は2階でお昼ご飯を頂きましたが、景色もすばらしくおいしく頂きました。


まあ、それにしても広々とした縁もあって、景色も庭のすばらしく、優雅にお茶の時間を楽しんで頂けたのではないでしょうか。  


Posted by 山名騒然  at 15:03Comments(0)くらし

2009年04月20日

医をめぐる勉強会

私がときどき参加させていただいている勉強会の次回の案内がきました。
日本人の死因の1番がガンの時代、だれもが避けられなくなっています。
私の伯父もひさしぶりに電話をしたら、つい先日小腸のガンの手術をして退院したばかりだとか。来週お見舞いに行く予定ですが、どんな風に接したらいいのか・・、家族の人にどんなサポートがして差し上げられるのか。その時になって慌てないためにもぜひみなさんも起こし下さい。勉強会と堅苦しそうな名称ですが、非常にざっくばらんな会です。

・第33回医をめぐる勉強会 2009年5月10日(日)1:30~4:30(受付1:15~)
「患者家族の心構え」

ゲスト:高橋 美佐子さん( 新聞記者・患者家族)

命に係わる病に出会ったときには、患者だけでなく
家族にも大きな負担がかかります。
今回のゲストは「がんと向き合って」の著者上野創さんの妻で、
朝日新聞社記者の高橋さん。
97年11月に精巣がんを宣告された職場の後輩上野さんと結婚。
夫はその後3年間で2度の再発を繰り返すが、
記者として働きながら妻として闘病をサポートされました。
その体験から、患者家族としてどのように患者を支えるか、
家族自身が苦しみをどのように乗り越えるかなど
家族の視点でのお話を伺います。

場所:大津市生涯学習センター 視聴覚室
滋賀県大津市本丸町6-5
077-527-0025(JRびわ湖線 膳所駅から京阪石山線乗り換え
膳所本町駅 下車徒歩7分)

参加費:会員500円 非会員1000円

・勉強会は当日参加可ですが、準備の都合上、参加のお知らせをください
ますよう、お願いします。
・次回 語り合いの会 6月27日(土)
・次々回勉強会 9月予定準備中

・問い合わせ、申し込み先 中島まで 
 y-kaze@mte.biglobe.ne.jp


・医をめぐる勉強会
http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-kaze/iomeguru.htm   


Posted by 山名騒然  at 10:19Comments(4)催し案内

2009年04月16日

引き抜き帯

先日お伺いしたお宅からお預かりした絽の丸帯。

柄の付け方が普通とは逆になっています。以前にもこんな付けかたの帯をお持ちの方に見せていただいた事があります。

どうやら「引き抜き」という結び方をする帯だそうです。

インターネットで検索してみますと、いくつか結び方の解説が出てきましたが、見ただけではなかなか理解できません。家内が試してみましたが、自分では分かりにくくて、人に着せて見ないと理解できませんね。

でも、今となってはこんな特殊な結び方をするのも大変ですので、一度切って普通の結び方が出来るように付け替える必要がありますね。

地味な羽織も不要だという事で頂いて来ましたが、昔の人の物と言うことで丈も短いですし、さてどうしたものでしょうね。  


Posted by 山名騒然  at 16:58Comments(0)

2009年04月13日

信楽の桜

昨日の日曜日はMIHO美術館と畑の枝垂桜にお茶の仲間たちと出掛けてきました。

MIHOはまだ満開ではありませんでしたが、長年見たいと思っていた桜が見れてとってもよかったです。


畑の桜は満開でした。案内に樹齢400年とあり、たしかにそれだけの風格がありとっても素敵でした。


朝早く出たので、どちらのスムーズに行く事が出来たのも幸いでした。
この後栗東の旧街道沿いの旧家に行きました。かなり古い建物で、少し傷みもありますが、風格のあるお座敷で、お仏壇がとっても立派、またお仏間も格天井になっていたり・・・。お蔵の中まで入らせていただきましたが、立派なたんすや長持がたくさんありました。中身は見ませんでしたが、古い着物もありそうでした。  


Posted by 山名騒然  at 22:15Comments(0)くらし

2009年04月10日

むかしの荷飾り

今日、たまたま本棚を整理していたら古い写真が出てきました。
私の両親や叔母たちの婚礼の写真に混ざって、叔母の荷飾りの写真が出てきました。

叔母は昭和35年ぐらいの結婚だったと思いますが、その叔母ももう70歳の半ば。

たんすや、足踏みミシンなど懐かしい感じがします。
たらいと共に手回しの脱水機がついた洗濯機も見えます。


手あぶりの火鉢があるのが時代を感じさせますね。
  


Posted by 山名騒然  at 12:55Comments(0)くらし

2009年04月09日

近くで花見

我が家の近くの立本寺。境内にはたくさんの桜の木があります。
ほぼ毎日前を通るのですが、数日前からもう満開。
たまたま信号で止まったので思わず携帯でパシャりと撮りました。


散りがたになって花吹雪が舞うころになると、風情があっていいものですよ。  


Posted by 山名騒然  at 11:14Comments(0)

2009年04月07日

平野神社の桜

昨日の夜は近所の平野神社へ夜桜見物に、今日は昼間の平野神社へと、二日続けての桜見に行きました。

夜桜もいいですが、青空をバックにした桜もきれいですね。

今日はあいにくカメラを持って行きませんでしたので、夜桜の写真だけですがUPします。


境内の外、南側の道から見る桜は無粋は屋台を石垣が隠してくれて、桜だけが見えていました。

拝殿の前の枝垂桜は色が濃くて・・・でもまだまだ五分咲きと言うところでしょうか。
  


Posted by 山名騒然  at 23:02Comments(2)くらし

2009年04月06日

三井家のお雛様

八坂神社に常盤殿という建物があります。

神社の南門、中村楼の向かい側にある建物ですが、白壁の塀に囲まれて底から見ることが出来ません。むかし子どもが祇園祭の後祭りに馬長をした時、行列が神社に付いた後の一同で取った写真がこの建物の庭でした。

この建物。元は新町六角(現在逓信病院)にあった三井家の建物で、昭和49年に寄贈されたものだそうです。

さて、この建物が寄贈されたとき、三井家のお暇様も一緒に寄贈され、それが毎年4月に公開されるそうです。今年たまたま招待状をいただいたので、見に行ってきました。

5代大木丸平の手による、次郎左衛門様式のお雛様は気品とともにかわいいお姿がとても素敵でした。大きさも特大で、広い座敷の半分を占める御殿の中に堂々とお座りでした。御殿のそこここにきれいな絵がえがかれていて、格天井に百花繚乱の有様でした。また、三井家三代がそろった記念に作られた「百歳雛」に小ぶりではありますが、翁と姥がなかよく座っている姿はほほえましく見えました。

それに、さまざまな道具類は目を見張る豪華さで、塗り、蒔絵も本格的で、今の道具類とはとても比較になりませんね。雅楽の楽器やお茶道具、針箱には糸や針、小物ダンスには帯締めに帯揚げ、櫛、簪まで引き出しにありました。

来年も招待状がいただけるたらまた行きたいですね。
  


Posted by 山名騒然  at 22:18Comments(0)思いのまま