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Posted by 京つう運営事務局  at 

2009年11月09日

火鉢・・・たわいもないこと

今月のはじめごろ、急に寒さが来たのであわてて火鉢をだして火を入れました。
孫たちは大喜びで、いつになったら御もちを焼いてくれるのか待ち遠しく思っているようです。

ところで先日杉本家へうかがったおり、杉本家の「歳中覚」の複写が展示してあり、歌子さんといろいろお話しさせていただきました。

その折、火鉢の話が出て、「10月の末ごろに火鉢を出す事」という記述があり、その時に同時に蔵の戸を全部閉めるように書いてあるそうです。歌子さんはそれを冬は乾燥しすぎるからだろうと説明してくださいましたが、私はふと冬は火事が多いから、それに備えての意味のあるのではないかと思ってお話したら、うん・・・そうかもしれん!・・と。二人で顔を見合わせてしまいました。

もし今度どこかでそんな事が書かれたら、私のひと言が影響したのだと勝手に思うことにしますと・・二人で大笑いしました。

それにしても炭の温かさは格別ですね。   


Posted by 山名騒然  at 15:04Comments(0)くらし