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Posted by 京つう運営事務局  at 

2010年01月04日

謡講IN神楽坂

これまで遠くて京都まで謡講を聞きにこれなかった東京方面の方に、ぜひ聞いていただきたい・・これまでいつもそう思ってきました。お誘いしてきてくださった方もありますが、もっと多くの方に聞いていただきたいと思い井上先生にご相談した、来年3月に東京で開催する事になりました。

「謡講・・謡で描く能の世界・・」

日・・・・2010年3月6日(土曜日)
場所・・神楽坂・志満金(http://r.gnavi.co.jp/g059900/

志満金は神楽坂で有名なうなぎ屋さん。先日下見を兼ねてお食事してきましたが、とっても美味しく、会場の広間も最近改装されたばかりで綺麗でした。お料理もこの日だけの特別料理をご用意いただけるそうです。まだ時間はありますが、ぜひご予定下さい。

<謡講IN神楽坂の詳細>

出演:能楽師 観世流シテ方 京都観世会専務理事 井上 裕久
    能楽師 観世流シテ方 東京芸術大学邦楽科卒 吉浪 寿晃

開催場所:神楽坂「志満金」
開催日時:3月6日(土) 
料金 6,800円(特製のお料理付き)


第一部:11時~ ご挨拶 替謡 他
      独吟「隅田川 語ーすみだがわ かたりー」井上裕久
      素謡「忠度ーただのりー」シテ井上裕久 ワキ吉浪壽晃

第二部:16時~ ご挨拶 替謡 他
     独吟「藤戸 語ーふじと かたりー」井上裕久
     素謡「楊貴妃ーよおきひー」シテ井上裕久 ワキ吉浪壽晃
                        (演目は変更される場合もあります)

一部の隅田川、二部の藤戸、共にこの語りは能ではワキ方が語りますが、それをシテ方の井上先生が途絶えてしまった京観世の謡いを出来るだけ再現して語ってくださいます。これだけでも十分聞き応えがあると思います。

替謡いは、いまでも歌謡曲などを替歌にして謡いますが、その謡いバージョン。江戸時代には盛んに作られたようです。   


Posted by 山名騒然  at 15:12Comments(2)催し案内