京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2010年05月26日

龍馬

昨日市役所の前を通ったら、龍馬の姿をした観光案内の方を見かけました。

後ろには約24,5名ぐらいでしょうか、続いて歩いておられました。

龍馬伝の影響はこんなところにも来ているのですね。

そういえば、先斗町近くの酢屋さんの龍馬ゆかりの石碑にもいつも見物客が見かけられますね。  


Posted by 山名騒然  at 10:56Comments(0)

2010年05月18日

吉田山荘から観世会館へ

日曜日は吉田山荘でのお茶会でした。

前日の準備が宿泊客の為に出来ませんでしたので、朝から準備でした。
お茶会自体は60名あまりで、お点前も3回ですみましたが、水屋が狭くて大変でした。

今日のお茶会は藤村庸軒流で比喜多宗積の末裔の方が主催するお茶会でした。
昨年から始まって2回目です。
比喜多宗積は屋号を大文字屋という京都の豪商でさまざまな逸話があるそうで、それを顕彰する会でした。

この時期着る物の選択に頭を使いますが、暑くなりそうだったのでお単衣にしました。袴も昔からはいていた縞のを出してきました。

吉田山荘の二階の広間からは新緑の東山が見え、清々しい気分でお茶会が行われました。

お茶会のあと皆さんと一緒にお食事をして、大急ぎで片付けをして、その足で私は観世会館へ直行。

お素人の会ですが、知人がお仕舞を舞われます。間に合うか心配しましたが、なんとかぎりぎりセーフでした。素敵な舞や謡に聞きほてれて帰ってきました。

疲れましたが、お天気にも恵まれてていい一日が過ごせました。  


Posted by 山名騒然  at 11:58Comments(0)くらし

2010年05月12日

眠れる夜は・・

若い頃にも時々ありましたが、最近は年のせいか夜中に目が覚めて寝られない日があります。
しばらくブトンの中で悶々とすることもありますが、諦めてスタンドを付けて本を読みます。

今もっぱら読んでいる本は相良亨が書いた「世阿弥の世界」
能の大成者世阿弥が能に込めた自身の世界観を、世阿弥が作った能から読み解こうとして本です。もともとは日本倫理思想史を専門とされる方ですが、なかなか難解で、私にはすぐに理解できないことばかりですが、それでも何故か納得はできると思っています。


ところで、バッハが活躍したバロック時代にも極度の不眠症で悩んでいる伯爵がいました。自分のお抱えの音楽家に演奏させるためにバッハに作曲の依頼をしました。そうしてできた曲が「ゴールドベルク変奏曲」 アリアと30の変奏曲からなるとっても素晴らしい曲です。

でもずっと不思議に思っていたのですが、こんなに素晴らしい曲を聞きながら眠りにつくことが本当にできたのだろうか・・と。

でも最近、ふと思ったのは、不眠で眠れぬ夜を、眠ろうとしたのではなく、眠れの夜をこの曲を聞くことで楽しい夜に変えたのでは・・・と。伯爵は様々な変奏を聞きながら、次はどんなふうなるのかわくわくしていたに違いない。そして、第30変奏は当時の流行歌が二曲を組み合わせたとってもほっとでき、そして終曲にもとのアリアが続きます。飽きさせない変奏とおなじみの歌謡曲、そしてアリアと計算された素晴らし曲を毎夜聞いた伯爵は心地よい眠りについたことでしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=Gv94m_S3QDo&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=Rtt1msnwlZQ&feature=related   


Posted by 山名騒然  at 09:20Comments(0)思いのまま

2010年05月10日

母の日に・・

昨日は母の日。

孫たちが手作りのクッキーで祝ってくれました。
次男からはお嫁さんの名前でお花も届きました。

でも一番のプレゼントは次男に子どもができたとの電話です。
予定日は12月半ばだそうですが、もうツワリがはじまったようです。

来年のお正月はまたにぎやかになりそうです。  


Posted by 山名騒然  at 23:14Comments(0)くらし

2010年05月08日

大阪の町家

今日は大阪まで出かけたついでに、登録文化財の寺西家にお邪魔させていただきました。

ご自宅と向かいの長屋が登録文化財に登録されていますが、長屋が登録文化財になるのは初めてだそうです。しかもこの長屋が素敵なレストランに生まれかわっています。
阿倍野区昭和町という場所は私の従兄弟の近くでもあります。

四軒の長屋がそれぞれ趣きのあるテストランで、フレンチ、和食、うどん、中華とバリエーションも豊かです。

お住いの方もゆったりとした作りで、京都の町家とはまた違ったおもむきがあります。しかも、私の母の実家が大阪でしたので、どこか懐かしい感じがしました。

ちょうどお昼ごろだったので、長屋の一軒で食事をしましたが、なかなか美味しかったです。

ちなみに月に一回落語会もされているそうですので、次回はそれを目当てに行きたいと思っています。  


Posted by 山名騒然  at 20:03Comments(0)くらし

2010年05月07日

バロック音楽はいかがですか?

バロック音楽・・J.S.バッハやヘンデルなどが活躍した時期。
バロックとは「いびつな真珠」を意味する言葉だそうです。

最近はその当時の楽器で演奏することが多くなりましたが、ガット弦の半音低い音程は耳に心地よく、人間の声ともよく調和してとても耳に優しい音楽を奏でてくれます。

そんなバロック音楽の演奏会が・・これまた京都の古いレンガ作りの洋館であります。

昨年初めて行われたのですが、正直あまり期待していませんで。しかし、あまり素晴らしくて一年間が待ち遠しかったです。

このコンサートと以来、バロックの声楽、特にヘンデルの声楽をよく聞くようになりました。もちろん、今回もプログラムにヘンデルは入っています。

演奏するクロチェットは、2006年夏、女性のみのメンバーにこだわり、チェンバリスト鈴木美香を中心に、ソプラノ毛利優子、バロックヴァイオリン荻野美和、ヴィオラ・ダ・ガンバ井上景の四人で結成した古楽アンサンブル。特に声楽の毛利さんが素晴らしい声の持ち主です。

この演奏会 
☆6月12日(土曜日) 午後17時から
☆京都文化博物館 別韓
☆料金 前売り3000円 当日3500円

もちろん私は行きますが、みなさんもよかったらご一緒にいかがですか。

問い合わせ先は下記まで

雪月花
http://www.yukiclub.info/info/w_new/index.html  


Posted by 山名騒然  at 22:26Comments(0)催し案内

2010年05月07日

池田重子&岡重コレクション

今日のお昼前・・ようやく時間ができたので、文化博物館の「池田重子&岡重コレクション」を観てきました。

岡重の肩裏の資料はなんども見ていますし、池田重子さんの展覧会も行きましたが、これだけの帯留めとかんざしを見るのは初めてでした。

どれも素晴らしいものばっかりでした。

あいにく仕事の合間をぬっての行ったので着物で行けなかったのが心残りです。

9日までですので、ご興味のある方はお急ぎ下さい。  


Posted by 山名騒然  at 22:25Comments(2)

2010年05月06日

端午の節句と言えば・・

端午の節句のお菓子と言えば、ちまきと柏餅ですね。

我が家で柏餅といえば、それは前の家の近くにある、友恵堂さんの味噌餡の柏餅です。

昨年は予約しなかったので、食べられませんでしたが、今年はどうしても食べたかったので、事前に発売日を確認、前日に予約をして買いました。

二年ぶりの柏餅はやっぱり美味しかったです。
小さい頃から食べ慣れているということもあるのでしょうが、いろいろ食べましたが、やっぱりココが美味しいです。

慌てていたので、画像を撮りそこないました(笑)

もう一度食べたいですね。   


Posted by 山名騒然  at 18:36Comments(0)くらし

2010年05月06日

苔香居 きもの虫干しの会が終わりました。

虫干しの会・・無事終わりました。

今回雑誌に掲載された関係で五日間開催しましたが、さすがに疲れたました。

秋はこれまで通り三日間にしないと(笑)

お越し頂いたみなさん、ありがとうございました。
秋もお待ちしております。  


Posted by 山名騒然  at 18:35Comments(0)