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Posted by 京つう運営事務局  at 

2010年10月28日

狂言と落語の会IN加子母「明治座」

先斗町にある「長竹」主催の狂言と落語の会で中津川加子母にある古い芝居小屋に行ってきました。

今年の夏にも高知の赤岡のある復元された芝居小屋に行きましたが、ここにある明治座は、正真正銘明治に地元の人達で建てられた芝居小屋です。近くにもう一つ昔はあったそうでsぐあ、失礼ながら、それほど大きくない地区に、芝居小屋が二つもあったというのは、地元の方の芝居にかける情熱を感じます。

当日は朝8時に京都駅からバスで出発。中津川ICから山の中を図員ずん進んでいきまし。途中で木曽川を渡りましたが、水は透明ですごく綺麗でした。地元の産直の店に寄り道をしてから明治座へ。すでに、地元の人や子供達や来ておられて、狂言の中で出てくる囃子詞を練習していました。子供たちは、楽しそうに練習していました。ちなみに、地元の人や子供たちは、長竹さんの好意でご招待です。

そしてすぐに落語へ桂二乗さんと米二の解説から始まってそれぞれ一席つづ。いや、生の落語はhとんどはじめてですが、迫力がありますね。テレビで見るのとが全然違います。

二席終って休憩、が・・突然子供たちがここで帰ってしまいました。これから帰って授業があるそうです。この後狂言が始まるところだっただけに残念でした。

狂言は丸石やすしほか。能舞台で見るのとはまた違って、アドリブなどこの場に雰囲気にぴったり。

昼食も小屋で地元の朴葉寿司などを頂いて、芝居小屋の雰囲気を満喫して帰ってきました。

終了後は小屋の見学で、楽屋へ行ったり、奈落で回り舞台の様子やすっぽんから花道へ抜けたり。楽屋にはいろんな役者さんの落書きがいっぱい。

緞帳も、当時のものがそのまま使われています。そこには娘さんや若奥さまがたの名前が散りばめられていますが、彼女たちがお金を出しあって作ったそうです。
楽しい一日でした。

次回もぜひ行きたいです・・・・マスターよろしく。   


Posted by 山名騒然  at 15:26Comments(0)