京つう

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2009年06月11日

東梅田でバッハを聞く

火曜日は午後から久しぶりに梅田へ行きました。
所で、「梅田」の名称のいわれは「うめた」から来たそうです。埋立地だった名残なのでしょうね。

東京ほどではないですが、相変わらず人でごった返していますね。阪急百貨店で時間を潰して、それから目的地の東梅田教会へ。今日はここでコンサートがあります。

京都で長年バッハの演奏に取り組んでいる京都バッハゾリステンの「ソロ・バッハ」と銘うったコンサートです。

演奏曲目はカンタータ55,82,134,199番とブランデンブルク協奏曲5番。
カンタータではそれぞれソプラノ、アルト、テノール、バスのソロの曲。ブランデンブルク協奏曲はフルート、ヴァイオリン、チェンバロが活躍します。

今回特にブランデンブルク協奏曲のチェンバロがすばらしく感激しました。この曲は第一楽章にチェンバロの長大なカデンツァがあるのですが、ミスタッチもなくすばらしかったです。

カンタータも各パートの声楽も感慨深いものでした、とくに199番は思い出がいっぱい詰まった曲です。はるか昔、東京でドイツバッハゾリステンの演奏会に行きましたが、その時にエリーアメリングの199番を聞きました。ふくよかな体格でもすばらしいソプラノで今でも目に焼きついています。199番はオーボエのソロと、めづらしくビオラのソロがあるのですが、バッハはビオラをよく演奏したそうでが、はるか昔もこうしてビオラを演奏していたのかもしれませんね。

次回の京都バッハゾリステンの演奏会は10月12日、今度は地元の京都であります。オーボエ教組曲、ミサ曲、世俗カンタータ205番。時間があればぜひ行きたいですね。


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Posted by 山名騒然  at 11:06 │Comments(0)くらし

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