京つう

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2009年07月25日

後の祭りの神輿

お稽古しているお茶の師匠は、二条城南にある二条陣屋の縁の方です。

その先生から祇園祭の後祭りのお神輿が陣屋の前で休憩され、その時に火が入ると教えていただいたので、昨日の夕刻に行ってきました。

ちょっと時間が早かったので、三条大宮へ。三若が担ぐ中御座の神輿が威勢よく西から来ました。その前から「また旅」前で始まったよかろう太鼓の出迎えで気分が盛り上がってきます。
神輿が近づくと、担き手の人の熱気が伝わってきます。

また旅さんでみなさん夜食のおにぎりを頂かれます。

この後は陣屋の方へ・・。

御池通で太鼓の音がしだすと、神輿を担ぐ掛け声がどんどん近づいてきます。三条通よりさらに細い大宮通りいっぱいの担ぎ手がどんどん押し寄せて、その先に神輿が見てきました。陣屋の前はライトアップされていて、薄暗がりの中から神輿が現れる姿は幻想的でした。こちらの錦の神輿もここで休憩。火の入った提灯が取り付けられます。さらに幻想的になります。

神輿をまじかに見て初めて分かったのですが、神輿の天辺にある鳳凰の飾りに稲の穂らしきものの束がくくり付けられています。何か意味があるのでしょうね。



Posted by 山名騒然  at 16:31 │Comments(2)

この記事へのコメント
拝見 したいです。
来年は予定しておかないと、、、。(^^)

祇園さんには色々と知らないことが一杯で
興味深いです。
Posted by 風子 at 2009年07月25日 18:04
☆風子さん

あの稲のような物。担ぎ手など関係者が持ち帰って、次の日に煎じて飲むそうです。

ほんといろいろ知れば知るほど面白い事だらけですね。
Posted by 山名騒然 at 2009年07月25日 19:27
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