京つう

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2009年10月15日

東京国立近代美術館工芸館

またまた連休最終日にお出かけしてきました。

今回は東京で、仕事も兼ねてす。

で、13日に東京国立近代美術館工芸館で人間国宝の喜多川平朗氏の作品の鑑賞と解説に聞きに行きました。

旧近衛師団のレンガ作りの建物を利用しての美術館で趣きがありました。

喜多川氏は有職織物をされていた関係で、皇室関係の仕事もされていました。今回は、唐織打掛、金襴、繧繝御料、綾の4点。繧繝は天皇のお履物に使われるそうですが、お雛様のたたみの縁も繧繝が使われますね。また、金襴は「羅地錦金襴」と言うもので、地は「羅」でその上に錦で模様が織られていて非常に精巧なものでした。

その他染野さんのコレクションも展示されていて、すばらしい作品を休館日の特別公開でゆっくり見させていただきました。

いま東京では天皇陛下即位20周年を記念して、皇室ゆかりの美術品の展覧会が催されていますが、ぜひ機会があったら行ってみたいですね。


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Posted by 山名騒然  at 11:21 │Comments(0)きもの

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