京つう

  日記/くらし/一般  |  上京区

新規登録ログインヘルプ



2010年08月15日

高知一泊二日の旅・・いよいよ高知へ

さて、倉敷を後に、瀬戸大橋を超えて高知へ。
高知へ行くのは10年ぶりです。里帰り出産をした孫とお嫁さんを迎えに入って以来です。
とりあえずホテルにチェックイン。倉敷はいいお天気でしたが、高知はあいにくの雨模様。
それでも川沿のにフェニックスが南国情緒をかもし出しています。

高知の中心街は帯屋町という商店街。まだ勤め人をしていた頃、四国担当で毎月のように着ていましたので懐かしかったです。

とりえず歌に歌われた「はりまや橋」へ。むかしから「三大がっかり」といわれている不名誉な名所ですが、近年は整備もされて少しは見れるようになりましたね。

今日の前夜祭に出場するチームのユニホームを着た人がうろうろされていて、ムードが盛り上がりますね。私たちも時間まで商店会をうろうろしてから今日の会場の中央広場へ。

すでに観客席はいっぱいで後ろの方から立見です。前夜祭は昨年優秀だったチームだけが参加できる選ばれたステージで熱気がむんむん。大音量の音楽と迫力ある踊りは迫力がありすぎて・・・。それでも高校生チームの中から聞こえてきた伝統的な文句にほっとするものを感じました。競演途中からは広報に花火も見え、しばらくそれを楽しんでからホテルに帰りました。

明日はいよいよ絵金に対面できます。

高知二日目。

今日はいよいよ赤岡の絵金蔵へ。

その前にまずは腹ごしら、前日に予約したホテルの長所は・・・・なんとなんと100円。
それでも厚切りのトースト一枚とサラダ、ゆで卵に飲物と十分な量。

沙汰朝食を済ませていざ出発。

前日の帯屋町、はりまや橋を通りすぎ、路面電車が走る国道を東へ・・・ここまででガソリンが約半分になっているのでどこかで補給しようかと思ったのですが、な・・なんと1L=137円の表示。しかもどこを見てもほぼ同じ。高知はガソリンが高いです。あきらめて高速で入れることに(結局高速は134円でした。ケチって少ししか入れませんでしたが)

さて、赤岡ですが、町自体はあまり古い建物は残っていなくて少々がっかりでした。絵金蔵では実物は2枚だけ小さいなのぞき窓から見えるだけですが、絵金祭りの雰囲気が再現された館内は真っ暗で、入り口で手渡れた提灯を頼りに屏風を見て歩きます。おどろおどろした芝居絵はなかなか迫力もあり、やっぱり絵金祭りに町に飾られた屏風をぜひ見てみたいと思いました。絵金祭りは7月14,15日(須留田八幡宮の宵宮と絵金祭りの宵)と7月の第三週の土日に行われますが、入り口で古い着物を解きながら案内してくださった地元の方の話では絵をじっくり見たかったら14,15日がお勧めだそうです。

また絵金蔵の向かいには昔の芝居小屋を再現した弁天座があり、絵金祭りには地元の融資で歌舞伎が上演されるそうです。

念願の絵金をゆっくり見た後は、孫たちをピックアップするのに、近くの有名なうなぎ屋さんへ。高知空港近くのこのお店、勇名らしくて、駐車場は満車。でも嫁が先に行って確保してくれていたので、楽に入れましたが、それでも席は満員で約一時間まち。さすがにおいしいお店はみなさんよくご存知です。出てきたうなぎも、さっぱり、カリとしてひつこくなく、こんなうなぎはなかなか食べられませんね。ちなみに土用の丑の日はあえてお休みされるそうです。

ここで孫たちを乗せて京都へ。
途中予定通り宝塚で渋滞にあいましたが、何とか無事に帰りました。


Posted by 山名騒然  at 22:24 │Comments(2)

この記事へのコメント
お帰りなさい。

高知にはいきましたが、絵金は知りませんでした。
また訪れる機会があったら寄ってみたいと思います。

夏の旅、堪能されましたね。
Posted by 風子 at 2010年08月18日 22:21
短い期間でしたが、一泊二日のいい度になりました。

来年はぜひ絵金祭りに行きたいですね。
Posted by 山名騒然 at 2010年08月19日 11:58
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。