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2006年08月03日

夏の着物

一昨日は花園大学へ行きましたが、昼前から一日着物でした。普段着物を着られる方でも「夏はちょっと・・」という方も良くおられますが、私は逆に「夏こと着物で」と思ってしまいます。それは男性ということもあるのかもしれませんが、もちろん暑くないわけではありませんが、それでも風が少し吹けばヒヤッと涼しさを感じられます。また最近建物内はクーラーがあり、時には利きすぎるぐらいの事もありますが、着物だと長時間居ても寒さを感じません。

今回着たのは、我が家にあった古い麻の着物で産地は分かりませんが、とても薄手の麻に細かい立て湧くの絣があります。白い地色が黄ばんでいたので思い切って、目引きをして仕立て替えました。だた生地幅が足りないので(ひょっとすると女性物かもしれません)、裄が出なくて・・。今回古い麻襦袢をそれ専用に作りました。


お昼は、夏限定の茶蕎麦を頂きたくて河道屋晦日庵にいきました。お連れの方も素敵な着物でした。帯止めは「千鳥」着物は竺仙の綿明石縮みです。


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Posted by 山名騒然  at 07:00 │Comments(0)きもの

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