京つう

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2007年10月29日

狩野永徳展

今日は京都国立博物館へ狩野永徳展に行ってきました。



「あれ・・今日は月曜日で休館日では・・?」

そう、今日は休館日です。が、「清風会」という博物館を支援する団体の会員向けの講演と鑑賞会が開かれましたので入ることが出来ました。

さすがに人気のある催しだけに、講演会の会場も立ち見が出るぐらい、200人は超えていたと思います。永徳の絵と確実に確定している作品は案外少ないらしいそうですが、上杉本の洛中洛外図屏風や今回新たに見つかった遊楽図屏風など、どれも細密に描かれていて、見ていて飽きませんでした。

ところで、永徳は48歳という若さで亡くなったそうですが、あまりの忙しさに過労死ではなかったか、そんな解説を聞いてから改めて絵を見てみると、最盛期の作品と最後の方の索引とはずいぶん見た印象が違っているように見えました。

人気の展覧会だけに入場もずいぶん待たないと行けないそうです。いかれるなら早めにいかれる事をお勧めします。


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Posted by 山名騒然  at 21:11 │Comments(1)くらし

この記事へのコメント
展覧会の後、ちょっとつかれたのでお茶でも・・ということで、近くの有名な和菓子屋さんに入りました。

案内で通された古い座敷。四隅にお茶の風炉と釜がしつらえてあり、自分でお抹茶を点てたり出来るようです。先客の若い二人ずれが居て、お膳で運ばれてきた中のお茶碗で一生懸命茶筅を振っていました。

私たちは抹茶パフェを注文したのですが、これが最悪でした。これでお金を取るのは失礼なほど。特に寒天がおいしくありません。色はお茶の色をしているのですが、風味も感じられませんし、異様に硬くて。老舗と言われるお店だけにがっかりしました。

やっぱり抹茶パフェは「長竹」以外では食べない方がよさそうですね。
Posted by 山名騒然 at 2007年10月31日 13:15
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