京つう

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2006年08月28日

あだしの念仏寺 その2

お待たせしました。(だれも待っていないって・・)あだしの念仏寺 第2弾

いよいよ念仏寺に着きました。石段をのぼると受付があり人数確認が行われ、さらに進むとお寺の入り口で協力金金1000円を払い中へ入ります。もうあたりは真っ暗ですが、石仏には無数のロウソクが灯されていて幻想的な風景が目の前に広がります。でも、道は左へ折れて行きます。途中竹で作った明かりのオブジェがありました。


石仏のある場所の周りを回りこむように行くと、視界がいっぺんに広がり、そこに先ほどチラッと見えて無数のロウソクが風にゆらゆらとゆらめき、ロウソクに照らされてこれまた無数の石仏が、今日の日を喜ぶように映し出されている光景はまるで「あの世」のようです。



私たちもロウソクを一本ずついただき、石仏の間の歩きながら火を点け、石仏に供えました。



そして、念仏寺の後にしたのですが、この後また素敵な出来事が・・・


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Posted by 山名騒然  at 19:22 │Comments(4)思いのまま

この記事へのコメント
さすが京都ですね、とても幻想的です。他府県のひとがやっぱり京都にあこがれるのは当然ですね。
Posted by n.n at 2006年08月28日 23:35
似たような行事やもっと大規模な行事、たとえば奈良では「なら燈花会」といって奈良公園一体で行われるイベントもありますが、こちらはあくまでもイベントです。念仏寺の方は明治時代にはじまったそうですが、あくまでも地元の人たちの素朴な信仰がベースになっている所があって、やっぱりそれが伝わってきます。そういった事も魅力の一つになっているように思います。
Posted by 山名騒然 at 2006年08月29日 00:05
待ってますよ第3弾も・・・(笑)

むか~し、まだ若かりし日に行ったことがあります<念仏寺
ああ、また行ってみたくなりました。
Posted by ほし at 2006年08月29日 10:49
ほしさん こんにちは

出来れば来年の千灯供養にぜひ・・わたしも出来ればもう一度行きたいと思っています。
Posted by 山名騒然 at 2006年08月29日 21:19
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