京つう

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2008年06月25日

怒涛の10日間 第一ステージ 第1日目

まず最初のステージは、14日(土曜日)に行われる目白バロックフェスティバルでの「平家琵琶鑑賞茶会」の催し今村宗幸先生と一緒にお手伝いをするのが主たる目的です。

京都の先生宅からお道具一式を東京まで車で運びます。前日の金曜日の朝6時、嵯峨野のお宅に行き、荷物を載せました。東京での商いの荷物もあるので、後ろのシートはすべて倒して荷物スペースに。積み終わるともうほとんどバックミラーは機能しません。

京都東インターから一路東京へ。
この所利用している信楽から三重、名古屋と第二名神のルートを通りました。途中浜名湖で休憩。今日は会場に3時に行って荷物の搬入と準備ですので、スピードも控えめにゆっくり行きます。もう一度海老名で休憩、この時お昼ごろでしたが、先に会場へ行ってからお昼を取ることに。首都高速の順調でちょっと拍子抜け。3時の予定が1時前に到着してしまいました。とりあえずは荷物の降ろし、時間つぶしと昼食をとりに会場を出ました。

あいにくこの辺りで食事が出来るところが少ないようで、ぶらぶらと目白通り歩いていると、一軒のお寿司屋さんを見つけました。なんとなく綺麗そうだったので入りましたが、ここは当りでした。ご主人の話だと、もともと京都のたん熊で修業して神戸で店をしていたのが、震災で奥さんとお子さんを亡くされたそうですが、再婚されて去年ここに店を開かれたそうです。お造り定食を頂いたのですが、関西風の味付けで、とくに冷奴がおいしかったので・・東京でもいいお豆腐がいただけるのですね・・というと自家製だそうで、なんとなく納得しました。

今村先生のお知り合いの方たちと待ち合わせをして近くの椿山荘のロビーで平家琵琶の鈴木まどかさんと現地のスタッフとの打ち合わせ。それをすませてから、鈴木さん、今村先生、東京の方2名と私とで喫茶ルームへ、みんなケーキセットを注文。私は特製のマンゴータルトを。とってもおいしくて疲れた体に一気に生気がよみがえって来ました。あいにくカメラを車に置いたままでしたので、写真が撮れなくて残念。目の前の大きなガラス窓の向こうには広大なお庭が見て、優雅な気分で明日へ向けて元気が出てきました。


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Posted by 山名騒然  at 22:06 │Comments(0)くらし

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