京つう

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2008年09月12日

商いの原点  私の原点

この写真、場所はどこでしょうか?
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東京、麻布十番付近です。
この前東京に行ったときに偶然見つけました。
何を商っておられるのか?
なじみのお客様のお宅への訪問なのでしょうね。
頭までありそうな大きな荷物を一箪風呂敷で包み、胴掛けの紐を括って背中にセタロッて。
今は車に荷物を積んで商いにいきますが、むかしはみんなこうして顧客のお宅へ行ったのでしょう。

おばあさんの背中に向かって思わず、心の中かで「いつまでも元気でがんばってください」と・・。


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Posted by 山名騒然  at 21:36 │Comments(2)思いのまま

この記事へのコメント
たぶん、千葉の港町からくる、魚の行商おばさん、ではないでしょうか。
けっこう有名です、元気なおばさんたち。

そういえば、世田谷にいた頃、お茶の先生のとこに反物を自転車の後に積んでくる呉服屋さんがいました。
座敷に反物を広げると、それはきれいで、、、。
ふと、思い出しました。

>セタロッて。
背負って、という意味なのかしら。
Posted by 風子 at 2008年09月13日 21:20
お魚の行商ですか。
そうかもしれませんね。

自転車に反物ですか・・昔ながら・・ですね。

「セタロッて」そう「背負って」と言う意味です。
京ことば・・なんでしょうか。

今日金毛院へ準備に行って、はじめて上らせていただきました。お茶室から京都が一望できて、とっても素敵な所でした。お茶室の隣には重文の阿弥陀様がおかれたお堂がありました。拝ませていただきましたが、ふくよかで素敵な仏様でした。
Posted by 山名騒然 at 2008年09月13日 21:37
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