京つう

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2008年10月14日

着物の柄

昨日の結婚式で一緒のテーブルだった方のお着物の柄がちょっと変っていたので、お写真を撮らせていただきました。



平家琵琶を演奏される方に見ていただきたくて。そしたら、さっそくお返事が来て、かなり正確に描かれているそうです。平家琵琶か楽琵琶(基本的には同じ形で、違いは調律だけ)で、バチの面の絵柄もかなり正確に描かれているそうです。

しっかりした染屋がそめたのでしょうね。


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Posted by 山名騒然  at 22:49 │Comments(2)きもの

この記事へのコメント
先日、友人の結婚式に出席した際に親族席に座っていた方の
着物の柄が般若と能面の絵で胸の位置と足元の位置に入って
いたんですが・・・帯も同じ柄でちょっとびっくりしました。
般若と能面の柄を結婚式に着てくるっていうのは問題ないの
でしょうか?
知っていたら教えてください。
Posted by きみき at 2008年11月24日 14:11
★きみきさん

うーーーん、ちょっと考えますね。

あんまりふさわしいとは言えないような気がします。
たとえ何かいわく、云われがあるのかもしれませんが、勉強不足でよくわかりません。もし、そういったものがあるものだとしても、それを一般の方まで知っているとは考えにくいでしょ。とするとやっぱり結婚式に着ていくのははばかられるのではないでしょうか。

機械があったら色々な人に聞いてみます。
Posted by 山名騒然山名騒然 at 2008年11月25日 20:12
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