京つう

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2008年10月25日

古布を使った衝撃の洋服

着物の生地を使った洋服をよく見かけけるようになりました。
北野天満宮の骨董市でも、そういった店が多くなってきたり、古い着物を物色する人をたくさん見かけるようになりました。

でも、これまで「これは・・」と思うものに出会う事はありませんでした。

それが、数年前たまたま従兄弟が開いた花展のギャラリーから頂いた案内に引かれて出かけて、古布を使った作品に衝撃を受けました。元が着物の生地とは思えない斬新なデザインと組み合わせに圧倒されて、いっぺんにファンになりました。


その展覧会が昨日から京都文化博物館5階ではじまったので、早速出かけてきました。今回もすばらしい作品ばかりで、ぜひみなさんに見ていただきたいと思います。



ところで、同じ5階で京都の伝統工芸の世界で現在の名工に認定された方の作品の展示「京の名工展」(無料)が開かれています。染織をはじめ、木工、扇子、表具、神祇、仏具、漆器、陶器、組みひも、人形・・・・房や組みひもが特別に製作の様子が分かる展示があって面白かったので、もし行かれたら両方楽しめると思います。



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Posted by 山名騒然  at 09:47 │Comments(0)催し案内

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