京つう

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2006年11月28日

天からの贈り物のように

延暦寺のコンサートでの最初のプログラムは、天台声明。
根本中堂の奥から声明を唱えながら8人の僧侶

ひときわ高く ひときわ低く 独特の声
天からの声 地からの声

終りに天からの贈り物のように散華が行われて終りました




Posted by 山名騒然  at 11:07 │Comments(5)

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この記事へのコメント
なんだか情景が目に浮かびます。
天からの贈り物。。。

すべての人に降り注ぐといいですね。
Posted by あかね at 2006年11月28日 22:40
叡山の声明。
朝早く、修学旅行のときに聞きました。
何か、別な世界に連れていかれるような衝撃でした。

それに散華、、、想像して味わっています。


付)今日はいろいろありがとうございました。
Posted by 風子 at 2006年11月28日 23:41
☆彡あかねさん

すべての人に注いでいるのだと思います。ただ、それに気付かないだけ・・・。

☆彡風子さん

修学旅行ですか。「朝早く」という事は宿泊されたのですね。今は立派な会館になっていますが、風子さんの頃はどんな建物でしたか。

こちらこそ昨日はありがとうございました。
Posted by 山名騒然 at 2006年11月29日 08:48
いえ、暗いうちにたたき起こされて、ほとんど寝ぼけ眼で行きました。「お経なんてやだ~」と思いながら。
泊まっていたのは京の三条姉小路の宿です、変なことを覚えてますね。

よくぞ、連れていってくれた、とちょっと変わった校風の学校に感謝しています。
近いうちに、泊まって、朝のお声明を聞きたいものだと思っています。ここ数年思っているのですが、なかなか、、、。
Posted by 風子 at 2006年11月29日 10:09
朝眠いのを起こされて、さぞ大変でしたでしょう。でも、市中から延暦寺まで朝の行軍はお気の毒。

でも、今ごろになってその時の生徒が、延暦寺へ、と思うようになるとは当時の先生方は想像できなかったでしょうね。それとも・・それを期待してのことだったのでしょうか。

夏ならまだ明けるのも早いし、涼しいし、いいかもしれませんね。その時はぜひお誘いを。
Posted by 山名騒然 at 2006年12月02日 16:41
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