京つう

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2009年02月21日

人形・・思わぬお話に・・

今朝も寒かったですね。
いまも雪がちらちらしています。
今週の火曜日、湖国にある佐川美術館へ行ってきました。
途中坂本当たりでは前日に降った雪で屋根が白く、雪国の風情でした。
そんな中、琵琶湖大橋を越えるとすぐに美術館です。


今は特別展で伊東久重氏の御所人形の展覧会が行われています。いつも秋の洛趣会で見ていますが、まとめて氏の作品を見るは初めてでした。衣裳をつけた人形もすばらしいですが、なにも付けない御所人形。手にとって撫でてみたい衝動に駆られました。

鋳色の屋根の上には白い雪が筋のようになった美術館をあとに湖岸を南下。
午後からは瀬田の某方へ・・ここでも人形の話で盛り上がりましたが、思わぬ話に驚きました。

それは、このお宅にも丸平のお雛様があるそうで、もうすぐお飾りになるそうで、ぜひお越し下さいとお誘いを受けました。

そして・・・・さらに驚いた事は、こちらのお祖母さんが丸平の市松人形の衣裳を縫っておられたそうです。着物はもちろん、長襦袢から肌襦袢まで一式。惜しい事にその衣裳は一枚もこちらには残っていないそうです。いつか丸平に行ったらその話しを聞いてみたいと思っています。



Posted by 山名騒然  at 11:44 │Comments(0)

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