京つう

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2008年03月12日

「日本女性の時代装束展」へ行ってきました。

今日は午前中岡崎まで出かける用事があったので、ついでに京都市美術館で開かれている「日本女性の時代装束展」に行ってきました。


昭和6年から8年までの3年間だけ開催されそのご姿を消してしまった「染織祭」。古墳時代から江戸時代まで各時代の代表的な女性の装束が、当時の職人の技術の粋を集めて作られたそうです。


古墳時代は今と違って左前に着ていて、よくはわかりませんが、このまま発展すると朝鮮半島で見られる「チマチョゴリ」に似ているような気がしました。ところが平安時代になると一気におもむきが変わり、それからの変化は見事なものです。

15日までともうあまり期間がありませんが、ぜひ行かれると面白い発見がいろいろあると思います。



Posted by 山名騒然  at 21:42 │Comments(2)

この記事へのコメント
こんばんは!
その節はご参加くださりいろいろ有意義なお話を伺えて楽しかったです。
月末は残念です。美術館よりもみなさまのコーデを取材するが今から楽しみです。

こちらにお行きになられたよし。
私も着物友と参りましたが、仰るように平安時代からの独自性路線はほんとうに大したものですね。

昭和初期の織物業界の意気込みが偲ばれる展示でした。
また寄せていただきます。
Posted by ake149 at 2008年03月13日 19:51
☆ake149さま

こちらこそ、その節はお世話になりました。
ほんとうに楽しいひと時が過ごせました。

月末の様子またブログで拝見させていただきます。

それにしても女性の美へのあくなき追及はすごいですね。関わらせていただいている苔香居の衣装は主に大正時代からですが、それでも、江戸時代の装束などとても参考になりました。

平々凡々のブログですが、どうぞまたお立ち寄りください
Posted by 山名騒然 at 2008年03月13日 22:56
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